It's a clear day!
って、この「英語で一言」、アタシも進歩ないなー。
でも、ほんと、今日はいい天気で、爽やかで、気持ちいい日。
このごろ「ファーストレディ」が話題になってるけど。
先日、旦那曰く。
「MOCHAは、ファットレディ」
ほっといてちょーだい。
そんなMOCHAは、9月25日に67.1キロ(2.3キロ減)で、3枚目の測るだけダイエットグラフに突入。
さて。
TAKAちゃん先生がブログで、合唱団の出席率のことを書いてらっしゃるけれど。
難しいよねー、この問題。
「OPEだより」という大昔(なんと1985年~1987年。20年以上前だ)のOPEの会報に「最近、出席率が非常に悪いのが目立ちます」という、団長のお言葉が載ってるのだから、根が深い(^^;;;;。
ただ単に、音楽の質をあげるためだけならば「一定以上の出席率の人のみ、演奏会に出演できる」と決めればいいことだけどね。
もしくは、出席率うんぬんではなく、「一定以上のレベルで歌える人のみ、出演可」とかね。
みんなが楽しく喜んで出席する団体にしたいんだったら、初心者の年配の方の合唱団にして。
指導者が上手に褒めて褒めて、合唱を「みなさんの生き甲斐」にしちゃう。
ただしその場合は、音楽の質は「一般の方に褒めて頂ける」くらいが、精一杯だろうなー。
「コンクール出場を目指す」「目標が金賞受賞」などの、わかりやすい目標がある団体は、出席しないとプレッシャかも。
特に学生合唱の場合なんかはね。
逆にね。
どんな合唱団なら「あー、練習に行きたいー」って思う?
練習に行けないと「悔しい~~~」とか、「残念ーーー」って、心底思うのは、どんな合唱団?
人によっては、みんなとオシャベリ出来るのが楽しみ、だったり。
歌った後、みんなで一杯飲むのが楽しみとか。
(そう言えば、昔、合同練習の後、お茶とケーキが出てきた時には、驚いたなー。まぁ、練習の雰囲気からして、みょーに納得する部分もあったけど(^^;)
そういう楽しみで、出席するってのも、アリだよね。
単純に「あー、気持ちよく歌えたー」って思いたいっていうのもアリだし。
つまり、歌うことそのものが、ストレス発散になる、みたいな。
これ、昔のMOCHA。練習が、楽しくて楽しくて~♪休むなんて、ありえな~い、みたいな。
今のMOCHAで言うと、レッスンは、毎回、必ず得るものがあって、しかもそれが大きいから、ものすごーーーく貴重な時間に感じられて、行けない時は「あーーー、もったいないよぅぅぅ」って思う。
後から練習の録音を聴かせてもらって補うけど、やっぱり、その場にいたいと思う。
そういえば、レッスンの初日。
練習が終わって、部屋を出た時。
クレアさん「そうなのよーーー。こういう練習をしたかったのよ、私は!」
MOCHA「でしょー。MOCHAは、1年前から、自分でプログラム組んで、ヴォイトレでこういうことしてもらってたんだよ(エッヘン)」
Wさん「あー、なるほど。ヴォイトレでも、こういうことをしてもらえればいいのかー。もっとはやく気づけばよかった」
MOCHA「ふふふ~。でしょ、でしょ~~~」
クレアさん「これで3000円は安いよねー」(レッスンは、一回3000円)。
MOCHA「だよねー」
って、会話をしたけど。
これ、同じ目的の人が集まってるから成り立つ会話なのであって。
普通の合唱団で、このレッスンと同じ練習をしたら、「厳しすぎる」「私には無理」「褒めて育ててほしい」とかって、ブーイング続出なのは目に見えてるもん(^^;。
こうして思うと、そもそも、なんのためにその合唱団にいるかっていう目的が、人によって違うんだよね。
目的が違う人と一緒にやるのは、やっぱりしんどいから、出席率も下がるし。
逆に目的が同じ人が集まってれば、出席率も自然にあがるんだと思う、きっと。
TAKAちゃん先生の銚子の合唱団は、その辺が自然と統一されているのではないでしょうか。
では、OPEの出席率を上げるには・・・?うーん。
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