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不況?

I'm so busy.
Sorry.

ひや~。
なんかバイトが始まって、あたふたしてます。
時間の使い方が、まだ、カラダに定着してないー。
合唱の方の整理もしなくちゃだし。
しばらくは、メールのお返事が滞ったり、あっちこっちの更新が滞ったりしちゃいそうです。
ごめんなさい。
いくらか慣れて、リズムが出来てきたら、また頑張ります。

バイト先、今、一人だけアルバイト募集してるんだけど。
今年はなんか、すごく応募が多い。
もう、既に10人くらいが応募してきてるんだって。
去年は、MOCHAを入れても4人か5人だったと思うんだけど・・・。

驚くのは、今年は男性の応募も結構あること。
こないだは40代の男性が、スーツにネクタイで面接に来てはったよ。
かと思えば、「いかにも人見知り」な感じのイマドキのオトコの子(19歳)が来たり。
20代の若者も、一人来たな。

女性も、18歳~71歳まで幅広い応募が。
誰が選ばれるんだろー。

本社の方もバイトを数十人単位で募集してるらしいんだけど。
そっちも、電話が鳴りっぱなしなんだって。
MOCHAが印刷してるところまで、応募者が社員に連れられて見学に来るんだけど。
これまた、茶髪のオンナの子から、白髪の男性まで、続々といろーんな方が来られてる。

やっぱり「不況」の影響かなぁ。
バイトを得るのも、大変なんだなぁ。

もし、MOCHAが、今年このバイトに応募してたら、たぶん不採用だった気がする。
意外なところで「不況」を実感してるMOCHAでした。

このバイトが終わった後、もう少し、短期バイトをしようかなとかぼんやり思ってたけど、こりゃ、難しいかもなぁ・・・。

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リフレッシュ

My car is returned.

くにさんが、キレイになって、帰ってきたよ。
ごめんよ~。
おかえりー。

最新式のワゴンRもすごかったけど。
やっぱ、車は慣れてるコが良いよ(畳と女房は~なんて、フトドキなことゆーヤツがいるけど)。

サイドブレーキやシフトレバーの位置に、ホッとし。
ちょっとした収納(コインとか、有料道路の回数券とかを入れる場所)の利便性とか。
エアコンの効き方とかは、「あー、これこれ」って感じ。

CDの止め方もわかるし(^^;。

エンジンブレーキのかかり具合も、全然違うのね。
やっぱ、車を買う前には、試乗してみないといけないなぁと思った次第。

MOCHAが突き破った障子は、旦那様がなおしてくれました。
ホームセンタに行ったら、いろんな「障子紙」やら「障子張り用のノリ」やらあるのにも驚いたけど。

うちの旦那様が障子張りに詳しいのにも驚いた。
子供の頃、よくやっていたらしくって。
「ホコリがたまりにくいように、下からはる」だとか。
「はがす時は、下からはがすと、一気にはげる」とか。
「霧吹きで濡らす」とか。
なんか、障子張りのうんちくを、拝聴。
びみょー(?)に「ソンケイ」のまなざしのMOCHA。

思えば、MOCHAの家には、ふすまはあったけど、障子はなかったわ。

旦那様のせっかくのお休みに、なにをさせるんだか。

というわけで。
新たな週の始まりは、何かと「リフレッシュ」でスタートです。

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塞翁が馬

Inscrutable are the ways of heaven.

ダメもとで「人間万事塞翁が馬」を、和英辞典で調べたら、あったよ。
これって、ほんに、英語で普通に言われてる言葉なのかなぁ。

いやま、いろいろ「いかにも不運」があったけど。
なんか、結局「楽しんで」るなーとか思って。
だって、とりあえず、ここでネタにしてるし。

ガリガリと身を削られた「くにさん」が入院してるあいだ。
一時的に貸して頂いたのがワゴンR。
これがまた、最新式なのよ。
キーレンスエントリは当然のこと、ナビはついてるわ、DVDは見れるわ、ETCはついてるわ、SDとかそのテのヤツも再生できるわ。

はぁぁぁ、世の中、すごいとこになってるのね。

最初、CDの入れる場所がわからんかったよ。
しばらくして、ナビの画面の「後ろ」にあるとわかって。
「おわ、すごい!」と思って、レッスンの録音CDなんぞを入れて。

聞くのはいいのだが、今度は止め方がわからんし(^^;。
CDを止める時は、エンジンを止めるのだ。わはは。

運転してると、急に「ぴーーー」と鳴るから
「な、な、何よ?」ってドキドキしてると
「(ETC)カードが挿入されてません」だって。

持っとらんわいっっっっ。
ほっとけ。

事故したおかげで、なんか、最新の車が楽しめて、それはそれで嬉しかったり~。

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centipede

It can't be true!
I'm in shock again and again.

ワイングラスを割って。
車を思い切りこすって。
レジをとめて(って、アタシがとめたわけじゃないけど)。
障子を突き破った、その翌日は特に何もなく、やれやれと思っていたら。

その翌朝。
目が覚めて、しばらく「まだちょっぴり眠いなぁ」なんて、布団の中でうだうだしてたら。
足に、何か触った。ちょっとチクっとしたような感じ。

何気なく、布団の足元を見ると。

でっっっかい、ムカデーーーーー!

ひぃぃぃぃやぁぁぁぁ、どどどどどど、どうしよどうしよどうしよぉぉぉ。

もうショックでショックで。
叫んじゃった。
もし、お隣も起きてたら、絶対聞こえてるよなぁ、なんてことは、後になって思ったこと。
もう、その時は、超パニック。

なんとか一人で、ムカデばさみでムカデを捕まえて。
熱湯をかけて、やっつけたけど。
ほんまにもう、朝から大騒ぎしちゃったよぅ。
そのムカデ、庭に捨てたら、数時間後にはアリが寄ってきてたよ。
薬で殺してないから、安全なエサだよ~・・・、とかゆーてる場合か。

ほんまにもう、MOCHAったらば、どーしちゃったんでしょう。
スーパーナチュラル系(?)の方々から、お祓いしなさいとか、ツボを買いなさいとか、祈りなさいとか、寄付しなさいとか、なんか勧誘されるスキ満載。

とりあえず、今日は何もなかったから(今のところ)、ヨシとしましょう。
ヴォイトレも、わりといい感じだったし。

そうそう、水曜日からバイトを始めてます。
去年と同じとこ。
水曜日はリハビリ(?)みたいなもんで。
明日から本格的に働くの。

なのでしばらく忙しくなりまぁす。

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やれやれ

I'm in shock again.

数日前、ワイングラスを割っちゃった。
ブルゴーニュタイプのやつ。
これでたぶん3つ目で、今回は、結構長くもったなぁ、とは思うんだけど。
酔って使うもので、しかも繊細なものだから、まぁ、割れて当然ってつもりだから、さほどショックじゃなかったけど。

その翌日。
いつも通る小さな橋で。
橋から道路へ左折しようとして。
橋の欄干を支える石柱に「ぎゃぎゃぎゃぎゃーーー」。
うわー、すごい音がしたぞぅ(泣)。
後で見たらば、左後ろのタイヤの周囲がざっくり。
うにゃー。MOCHA、2回目の事故ですぅ。
ディーラーさんに見てもらったところ、「15万円くらいはかかる」とのこと。
幸い、保険に入ってたんで、そちらで修理してもらうことにしたけど。
来年から、掛け金が上がるなぁ。
ごめんね、旦那様。

その翌日、いつものコープで。
レジの人が打ち間違いをしちゃって、MOCHAのところでレジがしばらくストップ。
まぁ、MOCHA自身は急ぐわけじゃないからいいけど、後ろに数人並んでたのが気づまりだったにゃ。

で、その翌日、というか昨晩。
寝室で、トイレに行こうと起き上がった時、ふらついて。
おっとっと、と、手をついたところが「障子」。
ばりっimpact
うぎゃ。
MOCHAの手が、障子を突き破っておりました。

なんか憑いてんじゃないの、アタシ(泣)。

そんな中、今朝の体重が67.6キロまで減っていたのが、せめてもの救い。

Good grief!

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ぐぅの音

If you want to be a wizard or witch,you should study Latin at first.

だそうです、谷川俊太郎さんによれば
なるほど。
それは、なかなか、一理あるやも知れぬ。

このコーナーの、今日の分も好き。

旦那様がMOCHAのおなかのお肉をムニュムニュしながら
「この中、何が入ってんの?」
と言う時、MOCHAはいつも
「愛と勇気っ」
と答えます。

ついでに、背中のお肉をムニュムニュして
「ここは?」
と聞かれると
「夢と希望っ」
と答えます。

しかし、おっぱいは聞かれたことないなぁ。
そうか「しあわせと生きる力」がつまっているのか。

夫婦の会話と言えば、先日、車で六甲山を夙川方面に下ってる途中。
MOCHA「この辺、よく、女子大生がいっぱい通るのよねー。華やかなの」
旦那「学校があるからな」
MOCHA「坂、キツいよねぇ。大変だ」
旦那「足、太なるでー」
MOCHA「わははー、確かに~。あ、そか。MOCHAの足が太いのは、高台に住んでたから?もしかして」
旦那「MOCHAの妹も弟も太くないやん」
MOCHA「・・・ぐぅ。反論の余地もございません(泣)」

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恋に焦がれて

I'm in shock.

さっき、クイズ番組を見てた。
そこででた問題で
次の慣用句(ことわざ、だったかも)の空欄を埋めよ。

鳴く_よりも
鳴かぬ_が身を焦がす

問題が出た時点で「え?慣用句?」と思った。
これって、MOCHAが昔から大大だぁい好きな「都都逸」じゃん!

そもそも、一番初めの文句が抜けてる。
「恋に焦がれて、鳴く_よりも、鳴かぬ_が身を焦がす」じゃなかったっけ?
でないと、それぞれ何文字の言葉が入るのか、わかりにくいよね。

そして。
そのクイズ番組で、全員が不正解。
えーーーーー!ショック!
むっちゃ「有名な」都都逸だと思ってた。

もしご存知ない方は、ちょっと考えてみてね。
空欄には、それぞれ虫の名前が入ります。

恋に焦がれて、鳴く_よりも
鳴かぬ_が身を焦がす

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しがみつかずに

リハビリがてら、もちょっと何か書こう。

こないだ新聞の広告に、香山リカさんの「しがみつかない生き方」という本が紹介されてた。
「あとがき」より、で紹介されてる文章に

>>ふつうにがんばって、しがみつかずにこだわらずに自分のペースで生きていけば、誰でもそれなりに幸せを感じながら人生を送れる。それで十分、というよりそれ以外の何が必要であろうか。

とあって。
「ほんっっっまに、その通りだよなぁぁぁ」と、しみじみ。

先日「趣味のすすめ?」でも書いたけど。
「心を震わせ、精神をエクスパンドするような、失望も歓喜も興奮もない」と、村上龍さんがおっしゃってる「趣味の世界」も、「ふつうにがんば」れば、「それなりに幸せ」だよ。
それ以外に、何が必要?

と、思うから、MOCHAはレッスンは、他人様には勧められないの。
歌だって、「自分の出来る範囲で、精一杯頑張って出来た幸せ」で十分だと思うもん。

レッスンはゴールが先に決まっていて「そこに至れないものは来るな」だから、「自分の出来る範囲で精一杯」頑張ったって、あんまり意味がない。
「ゴールに到達出来るように」頑張らないとダメ。
天才は別として、普通の人には「自分の出来る範囲を超えて」やらないと無理。

香山さんのおっしゃる「しがみつかずにこだわらずに、自分のペースで」の逆。
「なんとしてでも」の思いで師匠の音楽にしがみつき、こだわり、しかるべきペースでひた走る。

いつもどこかで「何してるんやろ、アタシ」みたいな気持ちを抱きながら。

そういえば、生物だったか物理だったかの研究者の方が
「心のどこかで、自分のやってることに対する後ろめたさとか、こんなことしてていいのかみたいな疑問のようなものが、いつもあります」
みたいなことをおっしゃってたけど、なんとなくわかるなぁ・・・なんて。

いいオトナが「何かにしがみつき、こだわり、なりふり構わず、何かを追求する」って、なんか「アホちゃうか、自分」みたいな気持ちになったりするよなぁ。
でも「やっぱり、どーーーしても、ソレが欲しいもん。知りたいもん!」なんだから、しょうがないよなぁ、って。

そういえば、レッスンのメンバーも「職場の人間に言ったら呆れられたわぁ、なんでそこまでするん?って。まぁ、確かにアホやもんな(笑)」って言ってはったなぁ。

レッスンは「ハマっちゃった人」が受けるものであって、レッスンを受ければ「ハマれる」もんじゃないから、ハマってない人には勧められないのでした。

ほんま。
歌の世界でも「しがみつかない生き方」「ふつうにがんばって、しがみつかずにこだわらずに自分のペースで」頑張って「それなりの幸せを感じ」るに越したことはないよ・・・と、思うMOCHAでした。
でももし、ハマっちゃったら、もうしょうがないから、あきらめて、突っ走ろう。

恋愛と一緒かも。
「燃えるような」「身を焦がすような」恋なんて、フィクションの中だけで十分。
「おだやかで、平凡な」恋愛がいいよ、みたいな。
でも、ハマってしまったら、もうしょうがないから、あとは突っ走るしかないね、みたいな、ね。

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日常へ

My darling has gone for work.

何も「お盆」の当日に出勤することもないと思うが・・・。
夏期休暇中、旦那様にべったりの数日を過ごしたおかげで、今、なんだか「ぼ~っ」としてます。
パソコンをたちあげるのも、久しぶり。
というか、自分の部屋にいることすら、久しぶりだわ。

今日はまた、エラく涼しい。
朝、室温が23度。
朝の8時頃、日差しはキツいのに、セミが全く鳴いてなくて「わぁ、今日は涼しいんだなぁ」と。
9時頃になって、ようやく鳴きはじめたけどね。

それでも、カラっとした秋の暑さで快適。
毎年7月の終わりから暑い日が続いて、「暑いのも飽きたよ~」と思った頃に、こんな感じの日がやって来て、ホッとするのが定番なのに。
今年は、暑いのに飽きるヒマもなかったなぁ。

レタスがものごっつ高いのは、そんな気候のせいなの?

さてさて。
カラダとアタマを、日常ペースに戻さないと・・・。

体重も、前回69.1キロになったことを書いたけど。
その翌日に68.1キロまで下がって「なんのこっちゃ」と思ってたの。
でもって、休暇中、また増えて、68.7キロになっております。
こうやって、上がったり下がったりしながら、すこ~しずつ減っていけば嬉しいなぁ。

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ミーンミンミン

Many cicadas are crying aloud.

「鳴く」を和英辞典で調べたら。
犬は「bark(ワンワン鳴く)、yelp(キャンキャン鳴く)、whine(クンクン鳴く)」。
猫はmew、牛はmoo・low、馬がneigh・whinny、豚がgrunt・squeal、猿がchatter、ねずみがsqueak。
カエルはcroak、アヒルはquack、フクロウはhoot、鳩はcoo。
他にも小鳥、からす、めんどり、こおろぎ・・・それぞれ、動詞が違うのに驚いた。

んじゃ、セミが鳴くのはどういうのかと思ったけど、書いてなかったよ。

それはともかく。
昨日は雨で涼しかったせいか、午前中、セミが全く鳴いてなくて「不気味なほど」静かだったけど。
今日は、みなさん、しっかり鳴いてらっしゃる。

今、都会ではミンミンゼミが減少してて、クマゼミばかりと言うけれど。
うちの近所は「ミ~ンミンミン」と、そうめんのコマーシャルのような声が聞こえてきて、やっぱり「田舎」なんだなぁと苦笑しちゃう。

今朝、ミンミンとジージーの合間に、かすかに「ツクツクホウシ」の声も聞こえてきた。
この声を聞くと「夏も終盤に差しかかってきたねぇ」と思う。

そうそう。
ダイエットですが。
今朝、69.1キロ・・・って、なんでやねん(泣)。
結局、2週間で300グラム減っただけって・・・。

おかしいなぁ~。
そんなにたくさん食べてない・・・つもりなんだけど。
WiiFitも、毎日30分はやってるのになぁ。

ただ、ちょいとキツくなってたスカートが、普通に入るようになったのは嬉しい。

実は今日から旦那様が夏休み(今、旦那様の帰りを待ってるとこ)。
美味しいもの、いろいろ食べるよなー。
きゃう~、また1.5キロとか増えたらどうしよー。

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御神輿と二人三脚

Yesterday was the beginning of autum.
But it's very very hot today.

とは言うものの。
時折、吹く風がひやっとしてて。
やっぱり、立秋なんだなぁ・・・などと思うと。
今年は、本当の夏がなかったなぁ、なのです。

昨日はレッスン。
「(その程度しか歌えないのなら)レッスンやってる意味あれへん」「自分を甘やかすんやったら、他でやって」と、相変わらず「厳しくも、反論の余地のない」ご指摘を頂きながら(泣)。

別のところにも書いたんだけど。
レッスンやってると、「これって二人三脚だなぁ」と思うのよ。
(レッスンのメンバーは5人だから、五人六脚だけど)

ひるがえって、今までやってきた合唱は「みんなで御神輿をかつぐ」のに似てるなぁ、と。
(VEOLは、少し性質が違う。ここは、まったくの新人さんは入れない)

御神輿をかついで、わっしょいわっしょいと練り歩くんだったら、人数が多い方が有利でしょ?
ものすごい力持ち(つまり、とっても歌える人)が数人いれば、とりあえず御神輿は持ち上がるし。
普通の力の人は、自分の出来る範囲で精一杯頑張ればいいし。
まったく力のない人(歌で言うと、新人さんとか)が御神輿にぶらさがっても、それを周囲でカバーすることが出来るなら問題ないし。

だから「さぁさぁ、みなさん、ご一緒に!」と、簡単に誘うことが出来る・・・というか、むしろ人数が増えることが嬉しい。

ところが、レッスンでやってるアンサンブルは「二人三脚」。
一人でも足並みが違うと(違う発声・違う音を出すと)、それだけでコケる。
最初の一歩すら、踏み出せないことも、よくある(ほんとに、練習中、最初の一音で「やりなおし」って、止められることの、なんと多いことか!・・・って、情けなさすぎ)。

進む速度にせよ、その足並みの美しさにせよ、すべては「一番出来ない人」の評価が全体の評価になる。
つまり、メンバー5人のうち、4人が100点満点の歌を歌っても、1人が30点の歌なら、そのアンサンブルは30点なの。
平均点の86点じゃなくて、最低点の30点。
それに、一番出来ない人が出来るようになるまで、レッスンは進まない。

こちらは、当然ながら、人数が少ない方が、ずっとやりやすい。
人数が増えると、だんだん難しくなる分、出来た時の喜びは大きいけど。

レッスンのメンバーと「他の練習でも、お休みの人がいて自分のパートが一人だと、ちょっとホッとするよね(笑)」なんて言ったことあるけど。
「御神輿感覚」だと、逆になるよね。パートで自分一人だと「不安」とか「しんどい」とか。
でも、レッスンの感覚だと、一人なら「とりあえずパート内は確実に揃う(←当たり前だ)」と、負担がちょっと減る気がするの。

御神輿をみんなでかつぐ楽しさと、二人三脚(五人六脚)を成功させる喜び、どっちも大好き。
でも、御神輿をかつぐ楽しさは今までも充分に味わえたけど、二人三脚を成功させるのは難しくて、なかなか出来ないから、今はそっちに熱中してるとこです。

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迷探偵Sam

Sam glared out the back window of the car.
I hate the whole world, she fumed.
In the front seat, Joan and Bob chatted happily about thier new house.
Sam scowled at them.
Blah.Blah.Blah.I'm getting a big headache here, if anybody cares.
(「SPY ON DRACULA」 Mary Labatt著)

今日、読了した本の冒頭。
いきなり、主人公Samが、やさぐれております(^^;。
実はこのSamは、シープドッグの女の子。(本名Samantha)

このSamってば、実に尊大なヤツで「ドッグフードみたいなjunkなもの食べられるか」とか言うわりに、食べたいものはというと「ベーコンのチップに、ピスタチオアイスとケチャップをつけて」とか、変なモノばかり。
自分は名探偵だと信じていて、いつか警察犬になって活躍して、テレビに出て有名になるんだと思ってたり。
だもんだから、事件になりそうな、幽霊屋敷だの海賊の秘密だのといったことが大好き。

このSamと会話が出来る唯一の人間が、Samの家の隣に住む10歳の女の子Jennie。
Jennieと、その友人Bethは「あの家にはドラキュラが住んでる」と言い張るSamにつきあわされて・・・という、楽しいお話でした。

中でも好きなシーンがあって。
Samにつきあって、JennieとBethが、ドラキュラらしきものが住んでる家に忍び込むんだけど。
暗い中、おそるおそる進んでいくうちに、薄暗い光にふっと浮かぶtwo enormous unblinking eyes.
二人と一匹を見つめる、うつろな瞳。
前にSamが言ってた「ドラキュラの犠牲者」の目?

と、ぎょっとしたけど、次の瞬間、Jennieがくすくす笑いだした。
Jennie「あれは鹿の頭よ」
Sam「だから?」
J「だから?つまり、犠牲者じゃないってこと」
S「犠牲者じゃないって、どういうことよ」
J「あれはただの動物なの」
S「・・・・・・」
J「あ、いや、そういう意味じゃなくてー。Sam、だから、えと・・・」
S「・・・・・・」
J「だからね、壁に鹿の頭を飾るのは、普通のことなの」
S「普通!鹿に聞いてみれば?キミもこれをごく普通のことだと思う?って」
J「わかったわよ。普通じゃないかもしれないけど、でも、たくさんの人がすることなの」
S「フンっ。先に行くよ」

なんかこう、可愛いシチュエーションコメディみたいで好き。

でも、前にも書いたけど、なんか、英語の子供向けの本って、こういう「クセのある子」(この場合は犬だけど)が主人公のこともよくある気がするなぁ。
日本の子供向けの本って、同じ「やんちゃ」な子でも、もっと無邪気な子が主人公で。
「頭の回転がはやくて、ちょっと生意気なクチをきく子」って、脇役として出てくることが多い気がする。
だいたい、冒頭から、こんなにやさぐれて登場する主人公ってのも、珍しいよね(^^;。

このシリーズ(Sam Dog Detectiveシリーズ)、もっと読んでみよっと。

そうそう。
ただいま、1.7キロ減です。(11日目)

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ペンキ塗り

It's fine today.
Finally, the rainy season is over.

「梅雨のわりに雨が降らないねー」とか言ってた6月。
「まだ雨が降るの?梅雨があけないねー」と言ってた7月。
ここへ来て、ようやく、梅雨が明けたかな。

ここのところの大雨続きで、ミニトマトがみ~んな実割れを起こしちゃったよ。

さて。
ダイエットの方は・・・土・日で500グラム増。
旦那様とボリュームのあるお食事をしたからねー。
食卓につく時、旦那様が「わぁ、お誕生日メニューみたい」って。

昨日は、旦那様のリクエストで鰺のフライと安売りしてたローストビーフがメイン。
でもパンではなくて、ご飯(十六穀)とお味噌汁(オクラと小松菜とワカメと豆腐)。
あとは、サラダと、しし唐の炒めものと、久しぶりにつくった「冬瓜と豚肉の治部煮」。
その後、丹波の煎り黒豆を、いろんなお塩をつけながら、二人でポリポリ。
赤ワイン1本と、日本酒500mlほどを、二人で飲みました(と言っても9割はMOCHAが担当、えへ)。

平日は、また普通のご飯に戻しましょう。

ダイエットと言えばカロリー計算。
カロリー計算というと、思い出すことがあって。

一時期、大流行した本『いつまでもデブと思うなよ』、MOCHAも読んだんですけど。
(今、手元にないので、記憶で書きますが)
著者の岡田さんは、最初、何気なく食べたものを記録するだけだったのが。
カロリーも計算するようになって。
やってみたら楽しくなったとか。
ゲーム感覚で「お、これとこれなら〇〇キロカロリーでいける」とか「どこそこのファミレスでは〇〇キロカロリーのなんとかがある」とかって、ワクワクしながら計算してる様子が、本から伺えた。

そして、もう一人のダイエット成功者、いつもブログを読ませて頂いてる「さとなお」さんのダイエット。
BMグラサン・ダイエット」。
このダイエット談は、とっても面白いよ~・・・と、それはともかく。
これは、カロリー計算はしないダイエット。
なぜなら「カロリー計算しながら食べてたら、食事が楽しくないではないか!」と。

なんだか、面白い。
一方はカロリー計算が楽しくて、一方はカロリー計算が苦痛。
トム・ソーヤの「ペンキ塗り」みたい。

これも、記憶で書くから、細部は違うかもだけど。
トム・ソーヤは、なんかの罰で、塀のペンキ塗りをさせられることになって。
面倒だなぁ・・・と、イヤイヤやってるところに、友人たち数人がやってくるのが見えた。
そこでトム・ソーヤは、いかにも楽しげにペンキ塗りをして見せる。
楽しげなトムの様子を見た友人たちが「ちょっと、オレにもやらせてくれよ」と。
トムは「うーん、どうしようかなぁ」と、渋って見せる。
友人たちは口々に「頼むよ~。ちょっとだけ塗らせてくれよ。オレのリンゴ、おまえにやるからさ」と、それぞれ自分の宝物を差し出して頼んでくる。
そこで、トムはいかにも渋々な様子で、友人たちに順番にペンキ塗りをさせて、自分は後ろで悠々見てた・・・というお話。

トムには面倒なペンキ塗りが、友人には「楽しそうなこと」に見えたんだよね。

なんでも「気持ちの持ちよう」だね。

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今のところ・・・

I've taken off a little weight.
My diet seems to work.
I hope I won't gain it back.

と、日記の例文集から、3つの文をそのまんま頂いております。
これくらいの文章、読めば読めるんだけど、書けないんだよなー。
漢字と一緒だね。

さて。
2ヶ月ほど前だったか・・・の、テレジア練習後のこと。

Sパパ「腹、減ったなぁ」
MOCHA「アタシもーー。おなかすいたぁ」
Sパパ「(MOCHAのおなかを指さして)そこにあるやん」
MOCHA「あんだとぉ?(Sパパのおなかを指さし返して)人のこと言えないでしょーーー」

と、目クソ鼻クソな会話をしていたのに。
こないだのテレジアの練習の後。

Sパパ「腹、へっこんだんやで」
MOCHA「え、ウソっ」

聞けば、体重が減ったとのこと。
確かに、おなかの辺りがスッキリしてる。
メタボ仲間のはずだったのに(←勝手に仲間にするな)裏切ったわねっ。
アタシも負けてられないわ。

というわけで(?)。
ダイエット始めて今日で5日目。
とりあえず、1.3キロ減。(今朝は68.1キロ)
まだ、お休み前にも戻ってないけど、順調順調。

まぁ、お休み前の生活に戻せば、そこまでは体重が戻るのは当たり前だけど。
問題は67キロから65キロまでの2キロだにゃぁ。

巷では「小太りの方が長生き」とかいうけど。
155センチの場合、小太りって、どれくらいまでのことを言うのでしょーか。
まぁ、体脂肪率とかいろんな要素はあるんだろうけど。
せいぜい60キロくらい?

はうう。
頑張りましょう>アタシ。

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