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赤丸急上昇

I cleaned off my oilpot today.
The oilpot is clean now.
I am satisfied.

たまにオイルポットなんぞを磨くと、嬉しくて、なでなでしているMOCHAです。
油ギトギトだったのが、ピカピカになったんだもーん。

さて。
旦那様がお休みだった間、歌の練習もお休みさせてもらっていたので。
昨日、久しぶりに練習で大阪へ。
2回ほど、道を曲がり忘れそうになりました。

一週間あいただけなのに・・・。

この一週間は、普段とは違う生活。
朝カレーも食べてないし。
豆乳野菜ジュースも、飲まない日が多かったし。
WiiFitもしないし。
お昼ご飯は、旦那様と回転寿司やラーメンやマクドナルドや(←学生か)。
晩御飯は、お酒を飲みながら、いろいろと・・・。

太るやろなー・・・とは、覚悟してたけど。

昨日、測ってみたらば。
69.4キロ。

・・・って、アカンやろ、それは。
70キロ間近じゃん。

ダイエットダイエットと言いつつも。
もともと85キロから65キロまで落ちてたんで、まぁ、これはこれでいいし、って思ってたんだけど。
(65キロが、標準体重より10キロ以上オーバーなのは、聞かなかったことにする)
お休みの前から、ちょっとずつ増えてて、67キロ辺りをユラユラしてたのよねー。
それが、このお休みの間の「食っちゃ寝、飲んじゃ寝」のおかげで、急上昇。

あうう。
65キロから70キロになってしまうのは、いかんざき、いかんざき(←ビミョーに古い。でもこのフレーズ好き)。

久しぶりに、ちゃんとダイエットせねば。
ということで。
しばらくやめてた「グラフ」を、再びつけ始めました。
例の「はかるだけダイエット」です。

せめて。
65キロに戻ります。
戻りますぅぅぅ。

あわよくば、62キロくらいに・・・。(一番痩せた時に経験した)

勢いにのって50キロ台に・・・・・・・なるわけないか。

でも、なんとか元の体重までには戻すぞぉ。

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あいはぶ あ どりーむ

I have a big appetite.
But I hardly dream of food.

・・・だったんだけど。(というか「食べ物の夢をほとんど見ない」って、あってんのかいな)
一ヶ月ほど前だったか、どこかでトンカツ定食を食べる夢を見て。
夢で何かを食べる時って、たいてい「いただきまーす」ってところで目が覚めるのが定番でしょ?
なのに、この日は「ごちそうさまぁ。あぁ、美味しかった~。幸せ~」ってとこで目が覚めて。
起きた時、みょーに幸せな気持ちだったのよ。

何かを食べる夢って、そういえば、珍しいなぁ・・・と、その朝は思ったのだけど。

その日を境に、急に頻繁に「ものを食べる夢」を見てるのよ、最近。
ここ一ヶ月で10回くらいは、夢の中で何か食べてる気がする。

冷蔵庫の扉をあけっぱなしにして、冷蔵庫の前に座って、中のものを何かつまみながら、赤ワインを飲んでる夢だったり。(現実にそんなこと、したことないよー)
じゅうじゅうと美味しそうに焼けてる牛串焼きにかぶりついてたり。

なんでだぁ?

オトナになると「空を飛ぶ夢」を見なくなるというけど。
(飛んでも、だんだん飛ぶ位置が低くなるんだそうです)
そういえば、MOCHAも、最後に空を飛ぶ夢を見たのはいつだったかなぁ。

しかし「ものを食べる夢」を見る回数が急に増えるというのは、なんの兆しだ?
別に、食べるのを我慢してるってこともないのに。
まぁ、幸せな夢だからいいけど~。

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オクラ

The flower of okra(gumbo) bloomed yesterday.
It was very very beautiful!

オクラの花は、野菜の花の中で一番キレイだって聞いてたけど、確かにそうかも。

Photo

今朝、初めてオクラを収穫。
といっても、一個だけ。
5本くらいの苗が育ってるんだけど。
なんかオクラって、今日はこっちで一輪咲いてはしぼみ、また翌日あっちで一輪咲いてはしぼみ・・・って、ぽつんぽつんと咲くのよね。
だから、収穫もぽつんぽつんみたい。

しし唐なんて、苗は2本だけど、いっぱい花が咲くし、収穫も毎日5本ずつくらい採れるよ。

初めて収穫したオクラ、軽く茹でて輪切りにして、朝御飯に食べたけど。
なんか、ものすごーくネバネバ。
スーパーで買ったやつより、ずっとネバるんだよ。
うま(はぁと)。

そうそう。
篠山のものを、いろいろ食べたけど。
一番のオススメは「桜蘭(ろーらん)」という、丹波黒大豆のリキュール。
こないだ書いた「ほろ酔い城下蔵」で買ったんだけど。

まず、色がすごくキレイなバラ色。
普通のロゼワインを、もう少し濃くしたような色。
色をつけるものは何も入れてないと思うから、黒豆から出た色だよね。

アルコール分は11~12度なのに、ウソみたいに飲みやすいの。
ブドウ糖とリンゴ酸・クエン酸が入ってて甘酸っぱいんだけど、べったりした甘さとかがなくて、すごくスッキリ。
これは女性にウケそうだわーって感じ。

お試しで300mlの小瓶を買ったけど、今度は絶対、大瓶を何本か買ってこよう。
女性へのお土産にもいいかも。
お酒がちょっと苦手っていう人でも、これなら大丈夫なはず。

炒った黒豆をポリポリとかじりながら(これがまた、香ばしくて美味しい)、冷た~く冷やした桜蘭を頂いたんだけど。
美味しいし、びみょーにヘルシーだし。
篠山に行く機会があったら、お試しあれ。

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篠山その2

My darling went for work yesterday.
Sob...

昨日のお昼、旦那のケータイが鳴って。

「会社に行かないといけなくなっちゃった」

しくしく。

国際会議(テレビ電話で)があるそうで。
国内の会議だったら、家ででもネットで出来るんだって。
でも、夕方からヨーロッパ(だったかな?アジアのどっかだったかな)と、夜からアメリカとの会議で。
それは、家では出来ないんだそうだ。

結局、昨日も泊まりで、今日もお仕事。
やれやれ。
まぁ、金曜日の昼過ぎまで休めただけでも、ありがたいかな。

さて。
篠山話の続き。
黒豆パンをぺろりとたいらげて、次に向かうは大正ロマン館っていう、まぁ、レストラン兼お土産もの屋さんかな。
中の雰囲気は、オシャレなサービスエリアって感じ。
大正時代の建物らしくって、中にも蓄音機風の公衆電話やら、おじいさんの古時計みたいな時計やら、人力車やらの展示物も。
猪肉カレー(レトルト)なんてのを買ってみたり(まだ、食べてないけど)。

その後、これははずせない「ほろ酔い城下蔵」。
酒蔵見学もさせてもらって。
お酒の試飲も出来るんだけど・・・今飲むと後がしんどいかなぁって思って、それはパス。
日本酒の小瓶を3本購入。
一本はここのメイン、篠山の地酒「鳳鳴」のからくち。
一本は黒豆のリキュール「桜蘭」(ろーらん)。
そして、もう一本は音楽を聴かせて発酵させる日本酒「夢の扉」。

この「夢の扉」って3種類あって、聴かせる音楽がベートーヴェンのとモーツァルトのと、デカンショ節のやつ。
デカンショ節を聴きながら発酵するお酒って・・・。
悩んだ末、無難に(?)ベートーヴェンの田園を聴いたお酒にしました。

その後、黒豆専門店で「黒豆のドライパック」と「煎り黒豆」を買って。
篠山の中心からちょっと離れたところにある「ぬくもりの郷」ってところの特産品コーナーで「黒豆豆腐」やいろんな野菜を購入。

と、まぁ。
ひたすら「篠山の食」を追求するデートでした。

その夜は、篠山で買ってきた野菜で晩御飯。
焼き茄子。
泥龜煮という、茄子の京料理。(NHKきょうの料理のレシピ)
カボチャと万願寺とうがらしと黒豆の煮物。
黒豆のドライパックについてたレシピに載ってた、茄子と黒豆のサラダ。
黒豆豆腐の冷や奴。
それに、稲荷寿司と鶏の唐揚げ(どっちも、こないだのハンバーグど同じ飯島奈美さんのレシピで)。
お酒はもちろん、お土産のお酒。

うまうまで、満足な一日でした。

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篠山へ

My darling and I went to Sasayama yesterday.

今日も、旦那様がお昼寝してる間に書いてますが。
・・・なんか、コドモが寝たスキに家事をするママみたいだにゃ(^^;。
メールもあんまりチェックしてないから、不義理をしてたらゴメンです。

旦那様のケータイに、お仕事の電話なんかもかかってきてるみたいだけど、電話で対処出来てるみたいで。
予定通りに休めそう。

昨日は、丹波篠山でデート。
ちょっと前に、MOCHAが「篠山に行きたいなぁ」って言ってたのを覚えててくれて。
旦那様が「今日、行こう」って、連れていってくれました。

皆既日食の日だけど、曇り空。さほど「暑い~」ってほどじゃないし。
平日ということで、人もかなり少ない。
(まぁ、篠山と言えば、冬の「ぼたん鍋」と、お盆にある「デカンショ祭り」。でなきゃ、秋の栗や豆。この季節は、さほど「目玉」はないかも)
ぶらぶらするには、ちょうどいい感じ。

MOCHAのお目当ては、当然、「食べ物関係」ばっかり。
まずは、お昼ご飯に「おそば」。
なぜか、篠山は凝ったお蕎麦屋さんが多くて。
ガイドブックを見ながら(←おのぼりさん)、目をつけてたお蕎麦屋さんへ。

MOCHAは天麩ざるそば。
さくさくの天麩羅も、「いかにも手作り」な感じのお蕎麦もうまうま。
旦那様は昼膳。ざる蕎麦に、かやくご飯や小鉢ものや、汁物もついた、お得なセット。
でも、旦那様は後で「お蕎麦が美味しかったから、普通のざるそばで、大盛りにすれば良かったなぁ」って言ってました。
もちろん、蕎麦湯も頂いて、ごちそうさま。
旦那「おなかいっぱいーーー」

その後、黒豆パンの専門店へ。
そこ、ほんとに「黒豆パン」しか売ってないし。
しかも、3個入りのみ。
一袋買って、店を出たところで、旦那様が「一個、ちょうだい」って。
MOCHA「え?今?さっき、おなかいっぱいって言ってたじゃん」
旦那「それは、それ」
MOCHA「えーーー。大丈夫~?」
ってことで、篠山の道を歩きながら、黒豆パン(結構、大きいのよ、これが)を頬張る夫婦(←なんだかんだ言って、結局、MOCHAも食べてる)。

これがまた、しっとり、ふわっふわで美味しいーーー!
甘納豆風の黒豆が、甘すぎないのが、MOCHAの好み。
おなかいっぱいのはずが、お茶も水もなしに、ぺろっと食べてしまいました。

この後、まだいろんなところに行ったんだけど。
そろそろ、家事をしなくっちゃ。
続きは、また今度。

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ハンバーグ

My darling is sleeping now.

今週、一週間、旦那様がお休み・・・の予定。
休む休むと言いながら、なかなか、予定通りに休めないみたいで。
今回も「結局、木曜くらいから出勤した」みたいなことに、なるかもだけどね。
出来れば、ゆっくりしてもらいたいなぁ。

とにかく睡眠不足の旦那様には、出来るだけたくさん寝てもらおう、と。
朝もゆっくり寝てもらって。
お昼寝も、したいだけしてもらって。

今も、旦那様、お昼寝中。
起きたら、一緒に、晩御飯~。

昨日の晩御飯は、旦那様のリクエストで「ハンバーグ」。
実は、試してみたいレシピがあったの。
「ほぼ日刊イトイ新聞」で紹介されてた、飯島奈美さんのレシピ。
この中の「がんばれ兄ちゃん!のハンバーグ」です)

ハンバーグにかけるソースが、ちょっと凝ってて、美味しそうだなぁって思って。
作ってみたら、旦那様が、まず見て「わ、なんかいつもと違う」って。
で、一口食べるなり「美味しいー。プロみたい」。
でもって。

「ファミレスのハンバーグみたい~」

・・・それ、褒めてる?
ま、ファミレスだって「プロの味」だけどー。

でも確かに、ちょっと「一味違う」ハンバーグで。
満足満足、でした。

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考え中

I have curry for breakfast every morning.

なんとなく思いつきで始めた朝カレ、一ヶ月半くらい続いてます。
そしたら、ついこないだ、その名もずばり「めざめるカラダ朝カレー」っていうレトルトカレーのCMを見て。
あらま、朝カレーって、結構、ポピュラーなのかしらんと思った次第。

毎週日曜日に、まとめて作っておくから、簡単。
根菜カレーに雑穀米だから、豆・ごま・数種類の野菜・きのこなどが摂れるし。
それに、毎朝、季節の野菜をちょっとプラス。
今朝は「オクラ」を入れたし。
最近は、庭で採れたしし唐を入れることが多い。
カロリーも400kcalくらいだと思うし。
意外と、朝カレーってのは、いいもんです。

さて。
昨日はヴォイトレに、歌の練習。

最近、感じてたのが。
「そろそろ、練習方法を変える時期かも・・・」ってこと。
ヴォイトレの時も、ちょっとそんな話もしました。

というのも。
MOCHAの場合、今までは全体練習の中にいても、はっきりわかるくらい「悪い発声」だったので。
全体練習からの師匠の評価や、録音を何度も聞いて自分でも言葉にしてみることなんかが、すごく役に立ってたんだけど。

最近では、全体練習の中では、MOCHAの欠点がほとんど目立たなくなってきたみたい。
師匠の評価も「少なくとも、聞こえてる範囲ではいい感じやったよ」ということがほとんどになってきたし。
自分でも、録音の中で自分の声があまり聞こえなかったり、聞こえてても「悪くないよね」って感じだったりするし。

師匠がいうには「前に出す発声の人がいると(←以前のMOCHAだ)、いい発声をしてる人の声が隠れてしまう」とのこと。

MOCHA、おおまかな部分では、だいぶ「いい発声」に近づいてるみたい。
次は、もっと細かい部分の「微調整」が出来るような練習に切り換えないとダメみたい。

ヴォイトレや、レッスンの時(レッスンでは、一つのパートを一人で歌う)に、MOCHAの弱いところが、あからさまになる。
音を出す瞬間、音が変わる一瞬一瞬、子音が入る時、母音が変わる時・・・。
良い発声が、一瞬、ぐらりと揺らぐ。
「すぐに元に戻るんやけど・・・」
それでも、その一瞬が、ハーモニーを乱す。

ちょっと他のこと(歌詞とか)に気をとられると、良い発声から、少しズレたところで歌ってたりする。
その差は、いろんな声の人と一緒に歌ってると、全然わかんないくらい。
だから、全体練習だと、気づくことが難しい。

けど、一人で声を出すヴォイトレや、一瞬のハーモニーの乱れも許さず、みんなで同じ声で歌えるまで先に進まないレッスンだと、バレバレになっちゃう。
うきゃー、だ。

今まで、練習の録音を何度も聞いたり、そこから感じたことなんかを言葉にしたりして、
自分の欠点をあぶり出して、それを克服することに時間をかけてたけど。
もう、それでは進歩がなさそう。
これからは、何か別の方法を考えないと・・・。
レッスンやヴォイトレの録音を何度も聞いて練習するのは、今まで通りで、たぶん有効だけど。
それだけだと、足りないよなー、絶対。
どうすればいいのかなぁ、と、今、考慮中のMOCHAです。

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Why

I am round.
I am plump.
I am obese.

太ってるってフレーズ、いっぱいあるんだなぁ・・・っていうのも、英語で書きたかったんだけど、挫折。
plumpってのが「ぽっちゃりしてる」とか「ふくよか」みたいな、穏やかな感じみたい。
って、なんの勉強してんだか。

さて。
数学者の秋山仁さんによると、次の4つのことが出来れば、高校レベルの数学なら理解できるのだそうだ。

1 靴箱に靴を揃えて入れることができる。
2 料理の本を見て、作ったことのない料理を作ることができる。
3 知らない単語を辞書で引くことができる。
4 家から学校までの地図を描くことができる。

・・・そうか。
MOCHAが高校数学で挫折したのは、地図が描けないからか。
というか、4番だけ、異様に難しくない?
普通の人なら出来るの・・・かな。

実はMOCHA、現在の家から最寄りのバス停(歩いて5分)までの地図が描けないんですけどぉ。
思えば、高校数学の「空間図形」って、もう、苦手中の苦手中の苦手っっっ!ってくらい、苦手だったなぁ。

これは
「カレーを作れる子は算数もできる」 木幡寛・著 講談社現代新書
に載ってた話です。
この本では「基礎と基本は違う」という話から、学力の意味を知り、本当の「算数の力」をつけるには・・・といった内容になっていきます。

ここで「基本はHow to、基礎はWhy」という話が出てきて、「あ、なるほど」って、ちょっと納得。
基本と基礎は車の両輪のように、両方必要不可欠。
なのに、今「How toは得意だが、Whyということに対する問いかけがなされない」傾向にあるみたい。

あ、そう言えば、阿川佐和子さんが野口日出子さんに料理を習ってて。
「料理法だけでなく、なぜそうなるかを覚えなさい」
って、言われてたような記憶が。

MOCHAも、音楽講座で「なぜ、純正律?」とか「なぜ、そういう発声がいいの?」とかいう疑問から、いろいろ勉強したけど。
確かにそれって、「いい音楽をつくるには」とか「いい発声をするには」とかいう「How to」を理解するのに、すごく役に立ってる気がする。
(まだまだ、道半ばだけどねー)

世の中の広告とか、How toを伝えるテレビ番組とかに対しても、常に「なぜその値段なの?」とか「なぜその効果が得られるの?」とか、ちょっと「Why」を考えるクセをつけるといいかも・・・と、思うMOCHAでした。

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趣味のすすめ?

Hello!
How's everything?
Me?
Same as always.

英会話教室か。

部屋を閉め切って歌ってたら、室温35度。
今、窓を開けたら、風が涼しい~。
でも、湿度が低いから、暑くても元気なMOCHAです。

昨日書いたワインは「シェ・ピエールの赤」ってヤツなんだけど。
一晩で飲みきれなかったんで、昨日はこれの飲み残し(冷蔵庫で保存)を、回転寿司のお持ち帰りと一緒に頂いたの。
やっぱり美味しかったよ。

サイトにはビーフシチューやミートソースにあうとかって書いてあるけど。
醤油味のものにも合うような気がするのよね。
一昨日あわせた、鶏の唐揚げも醤油ベースだし。
昨日のお寿司も、お醤油をつけて食べるし。
(まぁ、MOCHAが食べるお寿司というと「トロサーモン・焼きはらす・ネギトロ・エビマヨ」と、カロリーたっぷりのコテコテものばっかりだから、よけい赤ワインに合うのかも)

すき焼きとか肉じゃが、たれの焼き鳥、ブリ大根、そんな料理にもあいそう。
今度、家で焼き鳥しながら、コレ、飲んでみようかな。

昨日、MOCHAは「ワイン好き」のわりに「ワインの勉強」ってしてないなーって書いたけど。
今日、たまたま読んでた本の裏表紙に「三島由紀夫賞受賞作」って書いてあって。
え?そんな賞があるの?・・・と。
だいたい、三島由紀夫なんて、一冊も読んだことないし。
思えば、アタシ、読書好きなわりに「読書の勉強」もしとらんな。

料理も好きだけど、料理の勉強もしてないし。

どんなことでも、勉強をちゃんとしたら、すっごい面白いんだろうなぁって、想像はつく。
けど、「すっごく面白く」なりはじめるまで、数千時間はかかるんだろうなぁってことも、想像がつく。
だから、ほとんどのことは「趣味程度」「なんか楽しい~」ってくらいで、広く浅くでいいや~って思う。

村上龍さんが「無趣味のすすめ」の中で。
「趣味の世界には、自分を脅かすものがない代わりに、人生を揺るがすような出会いも発見もない。心を震わせ、精神をエクスパンドするような、失望も歓喜も興奮もない」
って書いてはるけど。

本当の「感動」を知らなければ、そこそこの「感動」でも、じゅうぶん幸せだよなぁなんて、思う。
(一度「本当の感動」を知っちゃうと、たぶん、普通の感動では物足りなくなっちゃう気がするけど)
「涙が出るくらいの感動」なら、巷にいっぱいあるし。
「人生観を変えるくらいの出会い」とかも、ちょっとしたイベント(海外旅行とか)で作れるだろうし。
だいたい、そのくらいの感動の経験があれば、十分、幸せじゃない?
だから「趣味」って、いいもんだと思うんだけどなー、MOCHAは。

そりゃ、本当の「感動」の方が、よりいいかもしれないけど。
それって「ビンボーよりはお金持ちの方がいいけど」くらいの感じ。

自分の好きなことをやって、たまたま「精神をエクスパンドするような歓喜」を得たり、たまたま「お金持ち」になったりするのはいいけど。
それ自体が「目標」になっちゃうのは、なんか変~って思うなぁ。
「趣味」程度のつもりが、ハマりにハマって、ついに「本当の感動に出会う」までやっちゃう人もいるかもしれないし。

だからMOCHAとしては「無趣味」よりは「趣味持ち」をすすめるなぁ。

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ワイン

I tried new wine yesterday.

といっても。
いつも飲んでるチリワインより100円ほど高いだけの、フランスワイン。
これが結構美味しくて、満足。
「鶏の唐揚げにあう」って書いてあったから、昨日の晩御飯は鶏の唐揚げ。

レンタルビデオ屋さんのTSUTAYAさんが、いつのまにかレンタルコミックもやってるのね。
(話が飛ぶようだけど、つながってる話なのよ)
ビデオがDVDになって、占有面積が狭くなって。
場所があいたから、レンタルコミックを始めたんだとか。

思えば、最近、マンガも読んでないなぁ・・・と、レンタルコミックの棚をぶらぶら眺めてると。
以前はリアルタイムで追っかけてたマンガ家さんの作品が、知らないうちにいろいろ出てる。
(今、リアルタイムで追いかけてるのは「パタリロ」の魔夜峰央さんだけ)

レンタル代金が一冊80円、10冊以上借りたら一冊50円なんだそうで。
じゃぁ、ちょっと借りてみようかな。
と、昔から好きだったマンガ家さんの作品を数冊かごにいれて。
どうせなら、10冊借りようと。(だって7冊借りたら560円、10冊借りたら500円だよ~)

で、前々からちょっぴり気になってた「神の雫」っていう青年コミックを、一緒に借りてみました。
なんか、ワイン業界のお話だとかで。

ハマりました。
今、古本屋で集めてます(^^;。
聞けば既に20巻以上出てるそうで。
まぁ、ぼちぼち集めていこうかと思いながら、既に8巻まで購入。

というわけで。
新しいワインに挑戦してみようかと思ったのは、この「神の雫」の影響。

思えばMOCHAは、ワイン好きなわりに、ワインの勉強って全然してないのね。
ちょっぴりワイン関係の本も読んでみようか、と、図書館で数冊借りて読んでみたけど。
これが、結構面白かったり。

な~んか、部屋にワインセラーを置く日も近いような・・・。
いかんいかん、そんなところで散財してる場合じゃないぞー、と、言い聞かせてる今日この頃です。

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懐古

I had muscular pain because of yoga.

・・・だと思うんだけどなぁ。
腕と太もも辺りが筋肉痛で。
でも、筋肉痛になるようなこと、やった覚えがなくて。
WiiFitでは、いつも通りのメニューだったし。

心当たりといえば、いつもよりちゃんとヨガをしたってことくらい。
NHKでやってたヨガの録画を見ながら、20分ほどあっちこっちを伸ばしたんだけど。
言ってみれば、運動前のストレッチ程度のことしかやってないんですけど~。
そんなんで筋肉痛って、アリ?(←運動不足すぎ)

さて。
テレジアで歌ってるバッハの「イエス、わが喜び」。
やっぱりいいな~。
最近のヴォイトレは、ずっとこの曲の特訓をお願いしてるんだけど。
がぁさんとMOCHAの間で、あんまり感覚の違いがなさそうでホッとしてます。
前にソヌムで日本語の曲をやった時は「え~?そうくるか」みたいなことも結構あったから、ちょっと心配してたけど。
最初にヴォイトレでMOCHAがその日本語の曲を歌った時は、がぁさんから思いっっっっきり「不機嫌オーラ」が立ち上ってきて、MOCHAは歌いながら、よっぽど「もうやめようか」と思ったもんなぁ(^^;。
それくらい、解釈が違ってた。
でも、バッハではそんな感じはまったくないし。

テレジアで練習してても、OPEでやってきたことがすご~く役に立ってる。
がぁさんが「こう歌ってください」ってことが、既に当たり前のこととしてカラダに入ってることが多くて、とても楽。

「子音を拍の前に出す」なんていうのは、マスターするのに難儀したなぁ、なんてことを思い出したよ。
大学4年の時。
OPEの団長oniさんが、MOCHAの真後ろで歌ってくれる機会があって。(男声が後ろ女声が前って並びで、当時ソプラノだったMOCHAは、テノールoniさんの前で歌えた)
その時、oniさんの発音を聞いて「あ、これかぁ。これの真似をすればいいんだ」って思ったこと、今でも覚えてる。

「学ぶ」は「真似ぶ」だっていうけど、ホントだね。

「子音を拍の前に出す」くらいのことなら、今ならヴォイトレの時に師匠に正しいやり方を教わって、家で一週間、毎日30分くらい集中特訓すれば出来るようになるだろうなぁって予想がつくけど。
当時は、家でやる練習といえば「漫然と曲を歌う」くらいだったもんなぁ。
一曲の中のたった一つの単語に一日30分×一週間という時間をかけるっていう発想は、まったくなかったから。
みんなでやる練習の時に、その場で試行錯誤するだけだったから、時間かかったんだよな~。

今は、苦手な一小節に一時間×一週間なんて、普通だもんなぁ・・・。
(みんなでやる練習が一週間に一度だから、一週間でどれだけ出来るようになるかが目安)

他にも歌詞と音楽のつながりとか、子音の立て方とか、OPEで学んできたことがそのまま応用出来て助かってます。
と、同時に、出来なかった時の苦労なんかもよみがえって、懐かしいような気持ちになることもしばしば。

そんなわけで、最近のテレジアの練習は、ちょっと、懐古的な気分になるのでした。

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When you wish upon a star...♪
Today is the TANABATA(the Star Festival).
And tonight the moon is full.
I hope it'll fine tonight.

七夕です。お星さまに何をお願いしますか?

さて。
精進料理がきっかけで、ちょっぴり「禅」に興味ありの今日この頃なんだけど。
それ関係の本を読んでると「道元」とか「正法眼蔵」とかって単語が、時々出てきて「おや?」と思う。

これって、MOCHAのおじいちゃんの専門なんじゃなかったかな。
父方の祖父(25年くらい前に亡くなった)は、大学の教員だったの。
子供の時「おじいちゃんは何を教えているの?」と聞いた時、確か「倫理」って聞いた記憶がある。
祖父の部屋の本棚(今もそのまま残してあるはず)には、「正法眼蔵」って書いた本がいっぱいあった気がするし。
「道元」って単語も、そこで見た記憶がある。

たしか、おじいちゃんが著した本のタイトルも、「正法眼蔵」って単語が書いてあったような・・・・。

と思って。
おじいちゃんの名前でネット検索してみたら。
古書を扱うサイトで、結構、出てくる。
あらま、おじいちゃん、こんなに本を書いてたのね。
やっぱり「道元」や「正法眼蔵」の本ばっかりだ。

へ~~~。
こんな風に、おじいちゃんの名前を見ることになるとは。

で?
今、おじいちゃんの本は、おいくらくらい?
と思ってみたらば。
数百円のもあれば、4000円とか6000円、7000円とかってのもあったり。
へぇ、結構、いいお値段がついてるんだぁ。

中に一冊「66,738円」って。
ろろろろ、ろくまん?・・・まん?
こんだけあれば、MOCHAがいつも買うワイン、100本買えるじゃん(←そーゆー計算はよしなさい)。

・・・田舎(広島)に帰って、じいちゃんの本棚、チェックして・・・。
いや、うちの父親の本棚に、じいちゃんの本もあったはず。
それを、ちょこっと、くすねて・・・。
あ、いや、なに、ゴホゴホ。

七夕の日に、お星さまを正視できないようなことを考えてるMOCHAでした。
じいちゃん、ごめん。
しませんよ。しませんってば(←当たり前だ)。

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西洋と東洋

Good morning!
I got up early.

今朝も、旦那様は6時頃に出勤。
いつもなら二度寝するMOCHAだけど、今朝はそのまま起きてます。

さて。
もともと料理本好きのMOCHAですが、最近はレシピだけでなく、エッセイ的なところを読むのが好きで。
文章の多い料理本を読むことが増えてます。
先日、図書館で永平寺の精進料理を紹介した本を借りたら。
そこには永平寺での修行の様子なども載っていて。
ちょっと興味をそそられちゃいました。

MOCHAって昔から「人を動かす方法」とか「人が動かされる理由」とかに興味があって。
(はやい話が「アタシがコレをしたいと思うのはなぜ?」「アタシは何に動かされたの?」とかを知りたいのよね)
「心理学関係」「コーチング」「教育関係」「詐欺」「コンゲーム」「啓発系」などと並んで「宗教」も好き。

その精進料理の本で「禅」ってのを知って。
へぇ~、今でもそんな厳しい修行をしたりするんだぁ、とか。
「坐禅」はカラダにもいいらしいとか。
そういえば、坐禅の姿ってヨガのポーズとちょっと似てるなぁ、とか。

興味を持ったら本を読む、ってのが、MOCHAのパターン。
早速、図書館で「禅」関係の本を何冊か借りてみました。

そしたら「あ、これって、こないだの入門講座で読んだ聖書に書いてあったこととおんなじだぁ」ってとこがいっぱいあって。
たとえば「腹を立ててはいけない」とか。
「怨みに報いるに徳を以てす」なんて「右の頬を打たれれば左の頬を差し出せ」とおんなじようなことだなぁとか。
「己の所業を誇り、他を悪しざまに言うことなかれ」なんてのも、聖書にも似たような言葉があった気がするし。

その辺りは、他の宗教も一緒なのかなぁ、なんて思った。
こういうのって、宗教じゃなくても、啓発系の本にも似たようなこと書かれてるよ。

それとか、禅の世界では、掃除が無茶苦茶大事らしいけど、風水とかでも掃除は大事とか言わない?
あと、掃除で立ち直った会社とか、運がよくなる掃除とかいう本は、山のようにあるし。
「トイレを掃除すれば、心のキレイな子供が生まれる」っていう言い伝えもあるよね~。
聖書には「掃除をするといいよ」ってことは書かれてるのかな?
どこかにあっても、おかしくないような気がするなぁ。

そういう「共通点探し」も面白いし。
「相違点探し」も面白くて。

「玄侑和尚と禅を暮らす」 玄侑宗久・著 海竜社 より
西洋では、神のジャッジがスタンダードになるから、ハンディキャップの目安がはっきりしている。眼が見えない、脚が不自由だ、などというのは、神が自らに似せて作った姿から外れるから、すぐさま救護の対象になる。そこがはっきりしていたから、キリスト教圏においては早い時期にwelfareやvolunteerの意識が発達したのである。
しかし東洋はというと、そこが単純には割り切れなかった。
たとえば『荘子』には、眼が見えなかったりセムシだったり、あるいは片脚を刑罰で切り落とされたような人が多く登場する。しかも彼らは、援助すべき可哀相な存在として描かれるのではなく、むしろ尊敬すべき対象であることが多い。外形の不具なものこそ、内に徳を具えているという見方をするのである。

へぇぇぇぇ!なるほどぉ。
そう言えば、障がいを持って生まれた子供を「ほとけご」とかって、地域全体で大切に扱う、みたいな古い風習を聞いたことがあるような。
不具がある人に対して
西洋は「助けてあげないといけない相手」として大事にするし。
東洋は「徳を持っている相手」として大事にするんだぁ。

確かに聖書では、脚が悪い人や眼が見えない人なんかは「神様に救ってもらう人」という役割で出てくるもんね。
そういう違いがあるんだなぁ。

いろーんな宗教を勉強するのも、きっと一生ものの勉強になるんだろうなぁ。

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答え

My darling went out for a party.
So, I can't drink untill he comes home.

旦那様が飲み会に行っちゃったので、MOCHAはお迎え待機。

で。
昨日の続き。
引用させてもらった本を先に紹介すると。
「先生はえらい」 内田樹・著 ちくまプリマー新書
です。
そこに書いてあった「自動車教習所の教官の授業と、F1ドライバの講習の違い」とは。

それは。
一方からは「定量的な技術」を学び、一方からは「技術は定量的なものではない」ということを学んだということ。
なんだそうです。

F1ドライバなら教えるであろうこと。
それは「運転技術には『これでいい』という限界がない」ということと。
「運転は創造であり、ドライバーは芸術家だ」ということ。
つまり。
プロならば初心者に
「技術には無限の段階があり、完璧な技術というものに人間は達することが出来ない」
と教えるはずなんだそうです。

教習所の教官は「これでおしまい」という到達点(卒業出来るレベル)を具体的に指示し、
F1ドライバは「おしまいということはない」と、到達点を消去してみせる。
ほとんど同じ技術を教えていながら、一方は「これができれば大丈夫」ということを教え、一方は「学ぶことに終わりはない」ということを教える。
そこが違う・・・のだと。

あぁ・・・難しいけど、なんとなくわかるような。
昨日書いた例えでいうと。
高校の数学の先生は「これを勉強したらこの大学に受かる」というような数学を教え。
数学者は「数学の道に終わりはない」と教える。
確かに藤原正彦さんの著書などを読んでいると、数学を究めるのは最終的には神の領域だって感じがしてくるもん。

MOCHAが思う「先生」と「師匠」のニュアンスの違いなんかも、これに似てるかも。

ちなみに、この本に
もし素人さんに向かって、「こんなこと誰でもできるよ、簡単簡単」というようなプロがいたら、その人には何か危険な下心があると思った方がいいです。
って書いてあって、ちょっと笑っちゃった。
そりゃ「下心」はあるだろうけど、「危険」ってのは大げさだなぁって。

でも、この「ちくまプリマー新書」は中高生くらいの年齢を対象にしてるから、それぐらい書いておいた方がいいのかな。
オトナなら、そんな下心は「織り込み済」で、指導を受けるもんね。
「あぁ、この人は生徒を増やしたくて、そういう風に言ってるな」とか。
「生徒のやる気を出させようとしてるな」とか、ね。
「生徒に嫌われたくないんだな」とか。
そんなの、すぐにわかっちゃう。
それを承知で、指導を受けてるから、オトナの場合は別に「危険」はないよね。

というか、それで本気で「簡単にできるんだぁ」って騙されたら、そりゃもう、騙された方の責任だわね(^-^;。

そういえば、こないだ、歌の練習中に、がぁさんに
「(今目指しているレベルに達するには)みなさん、やらなきゃいけないことが、いっっっっぱいありますよ。今のまま(のペース)やったら、100年か200年くらいかかるんちゃうか、みたいな・・・」
って叱られた。

がぁさんも、やっぱり「プロ」だ。
「生半可な気持ちならやるな」っていうメッセージを感じて。(そもそも、そういう気持ちなら「無理」だ)
あぁ、やっぱり「師匠」だなぁ・・・と、思ったよ。
「先生」なら、「もうちょっと頑張りましょうね。みなさんならきっと出来ます」とかって励ますところだもんね。
確かに「プロ」にそんな風に言われたら「下心プンプン」だよね~(^-^;。
そういう「プロ」も可愛くて、MOCHAは好きだけど。

もちろん「先生としてのプロ」っていうのも、やっぱり「えらい」と思うMOCHAです。
(この「先生はえらい」って本の趣旨は、MOCHAのいう「先生はえらい」とは違います)

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問い

I'm going to go a concert today.
I bought the concert ticket in advance.

うちから車で20分くらいのところで、プロムジカっていうアンサンブルのコンサートがあるので、今日、行く予定。
昼間のコンサートだから、車で行って、どこにも寄らずに(飲まずに)帰ってこよ。

さて。
こないだ読んだ本に、面白い問いが載ってました。

あなたは自動車教習所で運転技術を習いました。
無事、仮免を取得したところで。
たまたま、鈴鹿でF1ドライバの半日講習を受ける機会がありました。

教習所卒業後、あなたは自動車教習所の教官の名前は忘れても、半日講習してくれたF1ドライバの名前をすっかり忘れてしまうということはないのでは?
きちんと卒業する技術を教えてくれ、その後の人生にも有益なことを教えてくれた教官にはあまり敬意は払われず。
半日、ハンドリングやギアチェンジの基礎をクールに教えただけのF1ドライバから、一生忘れられない何かを得た。
この違いはなぁに?

知名度?あなたは知名度が高いというだけで、敬意を払う?
技術の差?仮免のあなたに、運転技術の差なんてわかる?教習所の教官だって、実はA級ライセンスの持ち主で「裏六甲のセナ」と異名をとった走り屋だったかも知れませんよ(←この例えは、ほんとに本に書いてあるんだよ~。裏六甲に住んでるMOCHAはウケてしまったよ)。

・・・ここまで読んで「うーん確かに」って、MOCHAは考えちゃった。
ここでは運転技術にたとえられてるけど。
たとえば「数学」なら、高校の数学の先生に数学を3年間習うのと、数学者に一日講習してもらう、その違いだよね。
いや、日数の違いじゃなくて。
高校の先生に1年間教わるのと、数学者の下に1年間つくのとの違いって言ってもいいかな。

想像してみれば、確かに、高校の先生と数学者とでは、同じ「数学を教えてもらう」ということでも、何か違うものを得るだろうなぁ、って思う。
なんだろう・・・。

ってところで、今日はオシマイ。
続きは後日。

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我が家のミニトマトが・・・

Cherry tomatoes were stolen.
Maybe stealers are birds.

涼しい~~~。
おかげで、とっても元気。
我ながら、現金なカラダだわ。

さて。
ここ数日、収穫をしてなかったミニトマト。
真っ赤になってるのが数個あったので、今朝、まとめて食べようと楽しみにしてたのに。
庭に出てみて「あれ??」

昨日までは、確かにあったはずの完熟ミニトマトが、一つもない!

まだ青いのはたくさんあるし、熟しかけてるミニトマトも数個あるけど。
真っ赤に完熟したミニトマトは、きれいさっぱりなくなってる。
え~~~~?

最初は熟しすぎて、実が落ちたのかと思ったけど、下にもない。
こりゃどーも、鳥かなんかにやられたな。

しかし。
鳥もよくわかってるというか。
ほんまに「真っ赤なヤツ」だけ、全部食べたみたいで。
そりゃさー、いいけどさー。
せめて2、3個くらいは残しておいてくれてもいいじゃん、くすん。

いや、うちのミニトマト、皮が硬いのが難点だけど、すごく甘いのよ。
ブドウのデラウェアくらいの大きさのまま真っ赤になったヤツを食べた時なんて、
ほんまに「これ、目をつぶって食べたら、絶対ブドウだと思う」ってくらい甘かった。
鳥さんが欲しがるのも、よくわかる。

今朝は、10センチくらいのしし唐(普通のしし唐の倍の大きさだよー)を収穫したし。
オクラの芽のすぐ横から、謎のキノコがはえてたし。
小さい事件がいろいろ。
野菜を育てるのも、楽しいよ~。

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初老

I don't feel well.
Because it's hot and humid.

毎年書いてる気がするけど。
気候が体調に影響すること、この時期に一番感じるよ。
湿度が低くて涼しい日は元気なのに、蒸し暑くなると、途端に「ダレダレ~」になっちゃう。
特に、まだ体が蒸し暑さになれてないからね。
こういう時は、気分に逆らわずに、ダレダレするのが一番。

とはいうものの。
今日から7月。一年の後半。
旦那様も異動で心機一転みたいだし。
MOCHAも、また一年の後半、頑張るぞ~です。

でも。
先日、知ったんですけど。
40歳って「初老」なんですってよ~。
テレビで言ってたから、広辞苑で「初老」をひいてみたらば。
2番目に「40歳の異称」って書いてあるの。

あらまー、MOCHAも、いつのまにか「初老」になってたのねー。
初老かぁ。
なんか「嬉し恥ずかし」とゆーか「面映い」とゆーか。
中学生になって初めて制服を着た時とか。
20歳になって「大人」の年になった時とか。
そんな感じと似てるかも。

「アタシ自身はぜ~んぜん変わってないのに、そんな初老なんてエラそうなこと、言えるとは思えないわー」って感じ。

初老なら、もちょっと落ち着けって感じだけど。
あいかわらず、なんやかんやと、新しいことに目がいって。
最近、ちょっと気になってるのが「コーヒー」。

出先で出される時以外、ほとんど飲まないコーヒーなんだけど。
最近、コーヒーメーカが可愛かったり、かっこよかったりするでしょ?
そういうの見てると、なんか、いいなぁなんて思ったり。

今のところ、手を出すつもりはないけど。
紅茶一辺倒、たま~に日本茶のMOCHAも、いつの日か「コーヒー党」になってみてもいいかも、なんて思ってるのでした。

コーヒーと言えば、とある喫茶店の名物「氷出しコーヒー」っていうの、ご存じ?
これもテレビで見たんだけど(さっきの『初老』を知ったのと同じ番組)。
熱湯ではなく、氷がポタリポタリと溶ける水滴で、コーヒーをいれるの。
1杯分のコーヒーをいれるのに、なんと10時間かかるんだって。
それでも1杯500~600円らしいんだけど。

世の中、いろんなことを考える人がいるねー。
初老だからって、落ち着いてられないわ~。

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