理由
I had my hair trimmed all over.
I feel so good.
そうか。
髪を切るのも「trim」なのか。
なんか「トリミング」って、ペットの毛を刈ることってイメージだったけど。
さっぱりきっぱり、短く切ってもらいました。
病院も美容院も、お風呂と一緒で、とりかかるまでは「面倒だなー」と思うけど、
「えいやっ」と、やっちゃうと、毎回「あーーー、すっきり気持ちいい~」になるのだな。
さて。
今朝、新聞を見てたら、本の広告の欄に「認められる技術」ってタイトルがあって。
みょーに「だよなー」と思ってしまったり。
以前も書いたけど。
「認められたい」なら「認められる努力」ってもんをしなくちゃなー、と思うのよ。
自分が出来る努力だけしてれば、いずれ誰かがわかってくれる・・・というのは、「いつか白馬の王子が、心のキレイな私を見初めてくれる」ってのと、確率としてはあんまり変わらないような気がするわけで。
逆に、人に認めてもらいたいなんて本当は思ってないのに、周囲から「人から認められないとダメ」なんて価値観を押しつけられて、流されちゃってる人も、世の中、いっぱいいそうだなぁ。
自分のしたい表現と、人にウケる表現が違ってるなんて、当たり前というか、その方が表現者としては普通だとMOCHAは思う。
本当の自分はどっちを望んでいるのか・・・なんて、見極めるのが難しいよね~。
「出来ればどっちも・・・」って、思っちゃうしね。それって、むっちゃ、才能がいるんだけど。
わかりやすく言うと「やりがい」と「お金」のどっちをとるか、とかね。
音楽で言うと「自分の表現」と「集客」のどっちをとるか、とか。
自分が、本当に望んでいるのは、な~に?
「人が何かをするには二つの理由がある。
もっともらしい理由と、本当の理由だ」
J.P.モーガン
あなたがそれをする、もっともらしい理由はなぁに?
そして、本当の理由は、なぁに?


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