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春、わくわく

My mother treated me to lunch the day before yesterday.
The ambiance of the restaurant was very good.
It was wonderful.

左の写真「そとごはん2009」でも紹介してますけど。
うちのすぐ近所にある「シェ・タンバ」というお店で、母親とランチを食べました。
地元の野菜をふんだんに使ったフランス料理のお店・・・という評判をネットで読んで。
評判通り、美味しかった~。

母親が「NHKのテキストのバックナンバーを探してるんだけど、どの本屋にもないから、ネットで探してほしい」ということで。
MOCHAがネットで購入。
それを届けに行くついでに「じゃぁ、一緒にランチして、一緒に買い物して、晩御飯も実家で食べましょう」と。
そこで、行ったのが、このお店というわけ。

600円ほどのテキスト代はMOCHAが出して、3800円ほどのランチを奢ってもらっちゃった。
わ~い。

NHKのテキストといえば。
新年度が始まりましたね~。
この季節は、どうしても「あれもやってみたい、これもやってみたい」と思っちゃう。
NHKの語学番組でいうと、今回は「Jブンガク」ってのが気になってます。

あとは、前もいったけど「趣味悠々」とか「知るを楽しむ」も、気になるプログラムがあったり。
きょうの料理を久しぶりに見てみたり。
「趣味の園芸」シリーズの一つ「やさいの時間」も、気になってたり。

ワクワクする季節です。

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河童

I had very delicious lunch yesterday.
Lucky me!

夙川カトリック教会のそばに、美味しいお蕎麦屋さんと中華レストランがあるらしいと、とある雑誌で読んで。
いつか行ってみよう・・・と思っていたのですが。
昨日、夙川カトリック教会の入門講座(朝10時~11時半)の後、まずは中華レストランにチャレンジ・・・するつもりだったの。

お店の前に行ってみたらば、同じビルの一階がその中華レストラン。
二階はイタリアンレストラン。
そして地下一階が和食屋さんのよう(実は居酒屋さんだったんだけど)。

お店の前の、それぞれのメニューを見ると。
和食屋さんのメニューが、一番心惹かれたのよね。
なので、予定変更して、その和食屋さん「河童」に入りました。

中に入ると、焼酎の瓶がズラリ。
あ、ここは飲み屋さんなんだぁ。
メニューにも、ものすごい種類の焼酎のリストがあって、すご~い。

って、まぁそれはともかく、今日は「お昼ご飯」だ。
3種類選べるランチメニューから、油淋鶏を選択。

並んだお料理、わー素敵!
思わず、写真を撮っちゃう。
Himg0020

ご飯とお味噌汁、メインの油淋鶏。
お漬け物は3種類(白菜・大根・野沢菜)。
小鉢ものは、茄子の煮びたしにとろろがかかってるの。

普通は、それでオシマイだけど。
それに、なんと4種類のお惣菜がついてるの。
筍の煮物、菜の花の和え物、たこの酢味噌和え、冷や奴の肉味噌のせ。
きゃ~、楽しい~。

お味もとっても美味しくて。
あー、満足~。
これで1334円だよ。
偶然入ったお店だけど、大当たりでした。

今度、飲みに行こうかなぁ。
ワインもハーフボトルで1500円ほど、フルボトルで3000円弱のも置いてあったし(←しっかりチェックしてる)。
お料理も期待出来そう。
焼酎の飲み比べセットなんてのもあったし。
楽しそうなお店。

この春にさくらやまなみバスが開通したら、バス一本でうちの近所から夙川まで行けるし。
いいかも~。

美味しいものは、人を幸せにしますね~。るん♪

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ガーデニング

I weeded my garden this morning.
But I don't like weeding!

去年の大晦日に手入れをしてもらったお庭。
春が近づいてきて、ぼちぼち雑草が顔を出し始めてきました。
なので、今朝は20分ほど草むしり。

でもねー。
いつも思うけど、草むしりって苦手なのよ。
「いやいや、キミたちが悪いわけではないのだよ。まぁ、なんとゆーか、その、会社の方針というかな。いろいろ、あるわけだよ。ま、そういうことで。悪く思わないでくれよ、な」
みたいな、そんな気になるんだよねー。

でも、ほっとくとまた、プチジャングルに後戻りだもんなー。
せっかく5万円もかけて、キレイにしたんだもんなー。

我が家の庭、今、土筆が30本ほど生えてきております。
これはなかなか可愛い。
よもぎも、あっちこっちにワサワサ。
このコたちも、ほっとくと、大変なことになるんだよなー。
シロツメクサも、あっちこっちに顔を出してるんだけど、全部抜くのはなーーーと、迷ってたり。
昔、料理の残りを植えた三つ葉が、ちっちゃなちっちゃな芽を出してて、まぁ、今年も頑張ってるのね・・・と。

今年は「茗荷」を植えてみようかと思ってます。
半日陰でもいいみたいだし。
うまく育てば、数年は収穫できるらしいし。
MOCHA、茗荷、大好きだし。

薬味系は、自分で育てると便利ですよね~。

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中国気功

Although spring is just around the corner, it's cold today.
I went to the health club this morning.
I tried Kiko.

もうすぐ4月とは思えない寒さだね~。
chillyと書こうかと思ったけど、むしろcoldかな~と。
それにしても、中国の気功って、英語でもKikoなのかなぁ。

というわけで、今朝はスポーツクラブで中国気功を習ってきました。
インストラクタの名前が「楊」だったので、勝手に「チャイニーズドレスの女性」のイメージが浮かんじゃって(←貧困~)。
実体は「大阪弁のおもろいオッチャン」だったわ。

いろんなレッスンを受けてみてるけど。
インストラクタも様々で、個性があって面白い~。
MOCHAが好きなタイプは、やっぱり「自分の言葉でしゃべってる」感じのインストラクタかなぁ。
中には「いかにも『マニュアル通り』『順番通り』に指導してる」って感じの方もいらっしゃるし。
「自分の言葉なんだけど、いかにもこちらを『お客さん』扱いしてる、おもねってる感じがして、ちょっと不自然だなぁ」って感じの方もいらっしゃる。

そういう意味では、この中国気功のオッチャンが、一番自然で自分の言葉でしゃべってて、好きかも。

中国気功って、太極拳みたいにゆっくりゆっくり動くんだね~。
結構、足腰の筋肉が鍛えられそうだったよ。

あとね、「気」を両手でコネコネしたりとか。
「灰色の汚れた気をふぅぅぅぅっと吐いて、緑やピンクのキレイな色の気をたっぷり吸う」なんてことも。
MOCHAは吸う方は「爽やかな水色」のイメージが一番気持ちよさそうだったから、それにしたの。

丹田を意識したり、天井からぶら下げられてるようなイメージをしたり。
歌を歌う時と同じようなことも。
カラダの部位を意識して動かすってのも、面白い~。
いろいろ、やってみるもんです。

そういえば、4月からNHKの趣味悠々水曜日のテーマは「ヨガ」なんですって。
早速テキストも買って、録画する気満々で~す。

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WBCって

I ate polished rise after a long time.

・・・で、あってんのかな。
ひさしぶりに「白米」を食べたのよ。
ここんとこ、ずーっと「十六穀米」だったんだけど。
たまには「白米」もいいかなと思って。

そんなワケで、今朝のごはんは
・白米
・小松菜のワカメのお味噌汁
・ブリの照り焼き(冷凍しておいたのを自然解凍してチン)
・ほうれん草炒め
でした。

それはともかく。

WBCって野球だったのか!

実は、これを英語で書こうと思って挫折したんだけど。
そうかぁ・・・WBCって「ワールドベースボールなんとか」なのかな。
WBCって言葉は、時々、見てたんだけど。
なんか、政府の人が集まるようなものかなぁ、なんて、漠然と思ってて。

いや、ちょっと前に、MOCHAが録画してる番組が何かに変更されてて。
消去するのにチラっとみたら野球だったから。
「あ、もう野球の季節かぁ」と思ってたのよ。
そしたら、アナウンサが「日本チームはどうこう」みたいに言ったから。
「へぇぇぇ、外国との試合をゴールデンタイムに放送してるのかぁ。珍しいなぁ」
と思ってたのよね。
チラッとみて、すぐ消しちゃったし。
それと「WBC」って言葉は、全然、結びついてなかったのよ。

んでもって。
昨日スポーツクラブのテレビでも野球をやってて、イチローさんが日本の選手と一緒にいたから、あれ?と思ってて。
「イチローさんって、外国のチームの人じゃなかったかなぁ」って思ってたのよ。
で、昨日はスポーツクラブで骨盤ストレッチっていうレッスンをやって。
そのインストラクタが最後に「じゃ(レッスンが終わったので)、WBCをみましょう(笑)」って言ったから。
「あーーー、あれがWBCなのかぁ」と納得した次第。
政治用語じゃなかったのかぁ。

つまり、世界の人たちが一緒に野球をしてるのね?
でもって、イチローさんは、日本チームなワケね?
それを「WBC」っていうのね。
なるほどーーー。

世の中では、いろんなことやってるんですねー。

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あいかわらず、ダメダメ~

I'm forty years old.
・・・But Why?!

私は40歳。
・・・だから何?

いやさ。
こないだ『40は「fourty」か「forty」か?』って問題で。
自信満々で「fourty」と答えて。
答えあわせしてビックリしちゃったもんだから。

なんだかにゃー。
TOEIC555点は、どう考えても「偶然の産物」としか思えなくなってきたゾ。

MOCHAの歌仲間の、すずめねこさんのブログ読んでると。
「TOEIC800点には届かないかも・・・」って。
身近にこういう人がいると「うーん、やっぱりそういう人も実在するんだなぁ」などと思ってしまうよ。
なんか、次元が違いすぎ。

文法ドリルも「超基礎編」が終わって、「基礎編」に入った途端、正答率がガクっと落ちたし。
まだ「基礎」だっつーの。(難関高校合格、TOEIC470点レベル)
これが終われば、ようやく「標準編」(センター試験、TOEIC600点レベル)が待ってるってワケ。

そういえば、こないだ星占いで。
開運(?)のキーワードに。
「make room for compromise」ってあって。
うーん、よくわかんないけど、なんか「部屋をつくれ」って言ってる?
「部屋を片づけろ」とか、そういうこと言ってんのかなぁ・・・なんて思ったら。
「妥協の余地を作れ」だってさ。
roomは「余地」か。

まぁ、部屋を片づけるのもいいかもと思うけど。

この程度の英語力でも、それでも英語読書は楽しいんだよ~。

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おほほほほ

Good morning!
It was sunny yesterday.
But it rain heavily now.

雨が降ってるって、思わず「It is raining」って書きそうになった。
そういえば、むか~しむかし、現在進行形を使わない動詞があるようなことを、聞いた覚えがなきにしもあらず。
rainは、そのテの動詞じゃなかったっけ?

・・・ほんまに、中学生以下・・・いや、未満やな、アタシ。

***追記***

今、英文法をやってたら。
「It has been raining for three days」って例文があったわ。
ありゃ、現在進行形もアリ?
てか、これって進行形?

***追記終わり***

さて。
先月のソヌムの演奏会でのアンケートでは
「真ん中にフォークソングを歌う人みたいな格好の人がいた」
と書かれたMOCHAだけど。
先日のVEOLの演奏会アンケートでは
「アルトの真ん中に、楽しそうに歌ってる人がいた」
と書かれたMOCHAです。

「楽しそうに歌ってる」と言われたのは3回目だにゃ。

思えば、TAKAちゃん先生に最初に個人的に話しかけてもらったセリフが
「いつ見ても楽しそうだね」だったしなぁ。
バイト先でも、そんなことを言われたしなぁ。

アタシって、よっぽどシアワセな性格なのかしらん。

「人に裏切られたことないでしょ?」と言われたことあるけど。
・・・確かにないわ。
いやま、裏切られたことに気づいてないって可能性も大だけど(^^;。

「いい環境に育ったんだね」とか「いい親御さんなんだね」とかも、言われたこともあるけど。
確かに「愛情に飢えた」みたいな記憶もないなぁ。

アタシって、世間の荒波を知らない「おじょーさま」?(←いい方にまわるな)

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演奏会、あわや中止?

昨日「演奏会、頑張ってきま~す」と書いたけど。
あわや「演奏会中止」の事態でした。
会場としてお借りしていた教会で、なんとお通夜があるとのこと。
こればっかりは、事前にわからない。

その知らせを聞いた時は、もうほとんど「演奏会は延期だね」という雰囲気で。
打ち上げの会場もキャンセルして。
パンフレットに挟み込んだチラシも、抜こうか・・・と、なったんだけど。

「この近所に、今日、借りられるホールはないか」と。
教会の近所に詳しい方々が考えて下さって。
いくつか候補があがって。
実行力抜群の鳥見人さんが電話をかけて下さったの。

一つ目の候補は時間があわず無理。
二つ目の候補で「大ホールがあいてる」とのこと。

大ホール・・・。
聞けば600人くらい入るホールだそうで。
本日、予想される集客数は30人ほど。
600人のホールに30人・・・。

「ま、えーやん。デカいホールで歌うのも」

それと。
費用の点は・・・?

「金のことなんか、ゆーてられへんわ」
「わはは~。金に糸目はつけん!ってか」
「みんなでワリカンにしたらええやん」

VEOLのメンバー、なかなかオトコマエ揃いだ。

「お客さんもせっかく来てくれはることやし」
「そこでやろうか」

というわけで。
急遽、阿倍野教会から、歩いて数分の阿倍野区民センターに会場を変更。

みんなで移動。
到着してみれば。
大ホールは、午前・午後と吹奏楽の演奏会が催されていて。
リハーサルも出来ない。
そちらの演奏会が終わってから、セッティングやら何やらも考えないといけない。
ホールのスタッフさんとも、いろいろ打ち合わせとかあるだろうし。
うーん、大変だぁ。

金額を聞いてみれば。
「10万くらいかかるから、みんな覚悟しといてや」
うひゃー。
ま、しかたあるまい。

本番前の声出し用の部屋も確保しなくちゃ・・・。
と、幸いにも「集会室」の一つがあいてて。
そこで、練習することに。

集会室に入ってみれば。
ガランとした何もない小さな部屋。
ダンスの練習とか出来そう。
会議とかの時は、目的にあわせてテーブルをセッティングしたり、椅子を用意したりするするんですね。
とにかく練習、練習・・・と、各自、譜面たて組み立てたり、人数分の椅子を用意したりしてる時、メンバーが一言。

「ここで演奏会してもいいくらいじゃない?」

言った本人は半分冗談だったみたいだけど。
ふと見回すと、確かに、30人くらいのお客さんに聴いてもらうのにちょうどいいくらいの広さ。

「それ、いいかも」
「そうしましょか」

スケジュールボードでは、確かこの部屋、夜間もあいていたはず。
さっそく、鳥見人さんが、区民センターの方と交渉して下さって。
無事、会場を大ホールから、集会室に変更。

ここなら、今からやる練習がそのままリハーサルになるし。
セッティングも午後のうちに出来る。
スタッフとの打ち合わせとかもいらない。
更衣室が二部屋ついてて、楽屋のかわりに使える。
そして、金額が6000円くらい。
すごい、好条件!

教会の方には、スタッフとして来て下さってたAさんが案内係として残って下さって、会場変更を伝えて下さって。
時間も30分だけ遅らせるだけで、始めることが出来て。

小さな会場が満員。(結局、40人以上来て下さったのかな)
最初に並べた椅子が足りなくて、あとから、ある椅子全部出してもギリギリ。
立ち見が出るかなぁ、いや、大丈夫そう・・・というくらい、ピッタリなキャパシティ。
「会場の響き」は、望むべくもないけど。
そこは「声の響き」でカバー・・・出来た・・・かな・・・わりと。

演奏自体は、多少の事故はあったものの。
わりに辛口のメンバーどうしが「わりと良かったよね」という感じだったから。
結構、良かったのではないかと。

いやもーーー、やれやれ、でしたけど。
楽しかった。
打ち上げでは「ほんと、運が良かったねー」「いやぁ、日頃の行いでしょ」と。

それにしても、教会で歌わせて頂くというのは、そういう事態も有り得るんですね。
アカペラでやる小さな団体だからこそ、身軽に動けるんだよね。
いろいろと勉強になりました。

というわけで。
聴きに来て下さった皆様。
ご足労をおかけしました。
ありがとうございました(ぺこりん)。

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うさぎオイシ

The concert of VEOL is just around the corner.
I hope we'll do well.

「もうすぐ~だ」は、「is just around the corner.」と書くんだって。
「はじめて英語で日記を書いてみる」に書いてあった。
「上手くいくといいなぁ」も、この本に載ってる例文の途中の「I」を「we」に変えただけ。
MOCHAの英作文は、カンニングで成り立ってます。にゃは。

***

なんてことを、数日前に書いたまま、ほったらかしにしてて。
ふと気がつけば、今日がそのコンサートであった。
というわけで、本日、VEOL(ヴォーカル・アンサンブル・オルランドゥス・ラッスス)の演奏会です。
(カトリック阿倍野教会で4時半開場 入場無料)

VEOLみたいに「一人の作曲家にこだわって歌う」っていうのも面白いもんだなぁって思う。
タリス・スコラーズとかモンテヴェルディ合唱団とかも、もともとはそういう趣旨で作られたのかなぁ。

今日が終わったら、また来週から音取りだぁ。
もう、次の曲は決まってるらしいし。
楽しみなんだけど、音取りは苦手なんだよにゃぁ。
ふにゃ~。

話は変わるけど。
今度のテレジアのコンサートは単独じゃなくて、合同演奏会なんだけど。
合同曲が「ふるさとの四季」(源田俊一郎・編曲)の中から「ふるさと」なんだよ。
MOCHAが大学一年生の時に歌った、唱歌メドレー。
最後のソプラノソロは、MOCHAが歌ったのだ。
思えば、MOCHAの「初ソロ」だったんだなぁ。

こないだ、テレジアの練習の録音を聴きながら、久しぶりにソプラノを歌ってみたけど。
懐かしい~。
この曲のラスト、ソプラノ(と、テナー)がオイシイんだよなぁ。
今回、アルトを歌って思った。「アルト、つまんねーーー(。>0<。)」
まぁ、いつもアルトがオイシイ思いをさせてもらってるので。
たまには、ソプラノに華を譲りましょう。ほほほ。

ではでは。
演奏会、頑張ってきま~す。

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英語

I studied English grammer this morning.

・・・と書いて「grammer」を調べたら「grammar」の間違いだった。
にゃはは。

というわけで。
また「英語熱」上昇中。
先日、ロシア語通訳者であり作家でもある故・米原万里さんの本を読んで。
ちょっと語学熱が上がっちゃった(←影響されやすい)。
基礎の基礎から、ちゃんとやってみようかなぁ・・・なんて。

本屋に行って、英文法の本なんかを物色してみると、いろいろあるんだよね~。
中に「英文法レベル別問題集」なんてのがあって。
難易度で7段階にわけてるのがあったので、それの1巻と2巻を買ってみました。
レベル1の超基礎編・公立高校受験レベル、TOEIC350点レベル
レベル2の基礎編・難関私立高校受験レベル、TOEIC470点レベル

まぁ、一応、MOCHAはTOEIC555点をとったことあるんだけど。
「とったことがある」ってだけだからなぁ~。
超基礎からやりましょ~ってことで。
今朝、1巻の最初をやってみたのでした。
さすがに、超基礎、8~9割くらいは出来る(ということは、1~2割は間違ってるということだ(^^;)。

それと。
英文法の本を物色してる時に見つけたのが
「はじめて英語で日記を書いてみる」 石原真弓・著(ペレ出版)。
なんか、面白そう・・・。

むか~しむかし。
自分の英語の「文法力」「読解力」「対話力」「英作力」をチェックするドリルなんてのをやってみて。
どれも「英語の基礎」(たぶん普通の高校入試くらいのレベルかな)がどれくらい出来てるか調べるドリルなのだけど。

「読解力」はほぼ満点。(94点だけど、うっかりミスだもん!と自分でも思えるくらい)
こんな簡単な問題で間違える人いるの?と思ったくらい。

「文法力」と「対話力」は普通。(76点と83点)

それに比べて「英作力」はダメダメすぎるくらいダメ(36点)。
基礎レベルで「36点」だ。
たぶん、中学一年生の夏休みくらいのレベルじゃないかしらん。

この時は「ま、読めればいいのよ、アタシは」と思って、ほったらかしにしたけど。
ここへ来て、「書いてみる」のもちょっと楽しいかも・・・とか思ってみたり。
この「はじめて英語で~」の本は「時々、1~2行、ちょこっと書くのを続けてみない?」って内容。
でもって、最初の一文になるわけです。

いやー、この「今朝、英文法を勉強したの」って書くだけで、悩む悩む。
まず「study」の過去形って、どんなだっけ?から始まって。
えーーと、「今朝」の「this morning」の前は「in」?「at」?
って、調べたら、この「はじめて英語で~」の本にしっかり「todayとかthis なんとかみたいなのには、前置詞はいりません」ってことが書いてあったわ。
挙げ句の果てに「grammar」のつづりを間違ってるし。

中学一年生夏休みレベルどころか。
近頃は小学校でも英語を習ってるのよね?
たぶんアタシ、小学生レベルだ。
やりがいがあるったら、ありゃしない(泣)。

たぶん、英語熱、5月の初めくらいまでは続くんじゃないかなぁ。(今までの経験上、そんな気がする)
その間、ちょっと、英語で遊んじゃお。

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あてじ

車に乗ってて。
ふと隣のトラックに目をやると。
荷台の横っぱらに大きな文字。

「悦撰来優(エッセンクルー)」

どうも、お肉関係の会社みたいだけど。
うーーーむ、この漢字の選び方は、けっこーやるなって感じだけど。
「来優」で「くるー」は、ちょっと苦しいかなぁ・・・。

しばらく走ってると、道端の居酒屋さんだったか、お好み焼き屋さんだったか。
のれんに「狸狸亭」の文字。

うーーーん、なんて読むんだろう。
まさか「たぬきたぬきてい」じゃあるまいし。
狸って、音読みはなんだっけ・・・。

と考えて、ふと、その横を見ると、看板に「PONPOKOTEI」。
うぉいっ。
「狸狸亭」で「ぽんぽこてい」かよ。
こりゃ、参りました。

日本語って、こういう遊びが出来るのが楽しいよね。
他の言語でも、このテの遊びってあるのかな。

そういえば、オルランドゥス・ラッススの曲の表紙に。
「羅主須」とかなんとか、漢字で(しかも筆ペンで)書いてる人がいたなぁ。
この字を見て、評価は二通り。

「『切支丹』みたい~」って人と。
「暴走族の『愛羅武勇』みたい」って人と。

MOCHAはもちろん、真っ先につっこんだわよ。
「暴走族と、えろう変わらんがな」

ラッススもまさか「暴走族」の仲間入りするとは、思ってなかったろうなぁ。

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掃除苦手~

明日の日曜日は旦那様が帰ってくる~(たぶん)。
だから、今日はちょっと、リキいれてお掃除。

いつもはフローリングモップで床のほこりを集めて、掃除機で吸うだけ。

でも今日は。
化学雑巾であちこちのほこりを拭いて(←毎日やれ)。
洗面所を磨いて(←毎日やれっ)。
トイレを掃除した(←毎日やらんかいっっ)。

ついでに、あったかい日だったんで、換気扇のフードとフィルタだけでもキレイにして。
(油汚れ落としは寒い日は不向き)

普通の主婦は、このくらいのこと、毎日やってんのかなぁ・・・。

練習に行く前、ちょいちょいっとお弁当を作ってる時、いつも思う。
「料理と同じくらいマメに掃除が出来たら、家の中は、いつもキレイだろうなぁ」って。

たぶん一日5分~10分くらいでいいんだよなぁ、普段の掃除って。
それが「出来ない」んだよなぁぁ。

世の中には「カンタンお掃除術」だの「ものぐささんでも大丈夫」だの、掃除に関するいろ~んな情報があるし。
「これは便利」とか「あっと言う間にピカピカ」とか「頑固な汚れもすぐ落ちる」とか、いろんな道具や洗剤もあるけど。

MOCHAに一番必要なのは「掃除のノウハウ」でも「道具」でもなくて。
「掃除をしたい気持ちにさせるノウハウ」だわ。

・・・とりあえず、今、MOCHAに一番効くのは「旦那様が帰ってくる」ことだな(^^;。

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1+1=

ネットで注文しておいた「橋本治」本が来た。るん。
最初に手にとったのが「いちばんさいしょの算数 1 たし算とかけ算」(ちくまプリマー新書)

まだ40ページほどしか読んでないけど。

よーするに、この本は。
「何を学ぶにしても「土台」が出来てから上にいかないと、崩れちゃう。
とにかく、最初の最初から算数をやってみましょ」
みたいな本みたい。

まず「1から10までの数は知ってるよね」と。
そこからのスタートだ。

次は「1+1はいくつ?」。
1+1=2
だよね。

うん、ここまでは知ってるよね。
当然だよね。

じゃ。
なんで「1+1=2」なの?

MOCHAは思った。
なるほど。
ここですんなり答えられる人は、理系寄りの人だろうなぁ・・・と。
もちろん、MOCHAも、一応、理系の大学を出てるワケで。
本を読んでて、あっさり答えが言えた。
(その後の橋本さんの解説と、同じ答え)

ついこないだもテレビ番組(爆笑問題のニッポンの教養)で、数式が大好き、数式で詩を書いたってな人がいたし。
小川洋子さんの「博士が愛した公式」なんかに出てくる博士や。
その小川さんと対談した藤原正彦さんなんかもそうだけど。

数学の美しさ、潔さ。
美しい証明と、醜い証明の違い。
そんな感覚が、わかるかわからないか。
(その、わかる度合いの多少もあるけど)

その差が出てくるのが、最初の「なんで1+1=2なの?」が、すんなり理解出来るかどうかという辺りかも。

そんなことを思うと、先を読むのが楽しみで。
ワクワクしてます。

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ランチ

さばおすさんの車のナンバー、大正解~~。イェイ(*^ー゚)b
というか、まぁ、ほとんど、うずらさんの快挙なんだけど(^^;。

大阪ことばで「冗談言わないで」。
さて、なんだったのでしょう。
正解?ここでは教えな~い。ふふふ。

さて。
雛祭りというのに、寒っ。
雪が降ってるよぉ。
ぼたん雪だなぁ。
今日は、夜の練習(というとアヤシイな(^^;)に行くの、無理かもなぁ。
「行きはよいよい、帰りは怖い」になりそう。

せっかく、晩御飯のお弁当、作ったのに(←ソコか)。

以前は、練習場所が遠い時は、練習場所のそばのファミレスで晩御飯を食べてたけど。
経済的な理由と、「なんか、ファミレス、飽きた」という理由で、大阪方面の練習には「MOCHA弁」持参なの。

基本的に外食好きだし。
ファミレスも、ファーストフードも、回転寿司も大好きだけど。(ついでに宅配ピザも)
「たまに行くから、いい」んだね、あれって。

自分で作ったお弁当って、自分の好きなものしか入ってなくて。
ちょうどいい分量で(ファミレスのセットとかって、結構、ボリュームあるもん)。
その上、お安い。
だから、今は「MOCHA弁」なのです。

でも、ね。
最近は「ちょっと高級なレストラン、料亭」みたいなところに興味あり。
(MOCHAにとって、1食1500円を超えたら「ちょっと高級」だけど、それって普通なのかなぁ・・・。40歳にしては、ちょっと低いかなぁ)
いや、高級かどうか(値段が高いかどうか)というより、アルバイトの人ではなく、その店の主人が責任を持って料理を作るお店。

そういうところで、ゆっくり一人でランチを食べて、上品で美味しいものの味っていうのを知るのもいいなぁ・・・なんて、ここ数年(バイトをするようになってから)、時々、思ってるんだけどね。
まだ、実行にうつしてないまま。

つい「そのお金で、ランチよりは、やっぱり美味しい焼き鳥屋で地酒を飲みたい」って方に行くもんで(^^;。

アタシって「オヤジ」なのかもだな。

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橋本治

ちょっと読書熱、上昇中。
久しぶりに西澤保彦さんやら、柴田よしきさんやらを読んで、それが「アタリ」本だったりして嬉しいこの頃。

タイトルに惹かれて借りてみた「上司は思いつきでものを言う」は、MOCHAの初めての「橋本治」体験。
内容はまぁ「普通に面白い」って感じだったんだけど、文体がみょーに「気になる」というか、「大好きというほどじゃないけど、他のも読んでみたい」って感じで。
近所の本屋(コープの中にある小さな本屋と、TSUTAYA)をハシゴしたけど、ないなー、橋本治。
たぶん、車で20分ほどのところにあるイオンモールの中の、大きな本屋に行けば何冊かはあるんだろうけど。

ほんとは「ちらっと立ち読みしてみて、面白そうなら買おう」と目論んでたんだけど。
リアル書店はあきらめて、ネット書店で検索。
そしたら、あるわあるわ。
タイトルだけでも面白そうなのが何冊も。
思わず5000円分くらい買ってしまった・・・。

ほんま、ネットショッピングって「危険」だわ~。
欲しいものが、たいていある上に、「ついでにコレはいかが」と勧めてくるものが「うーむ、確かに、それ、欲しいかも」って思わせるものばかりなんだもん。
よく出来てるよなぁ。

読書熱に感化されて(?)かどうか、「英語熱」もまた、少し復活。
今年のお正月くらいからは「テレビ熱」も、少し復活して、新聞のテレビ欄を見る日も増えてるし。
またそのうち「ゲーム熱」とか「囲碁熱」とかも、復活しそうな気もするなぁ。

こういう「趣味熱」って、メインの趣味(昔は読書、今は歌)以外は、ある時、ばぁぁぁっと上がって、数ヶ月でストンと冷めて、またしばらくすると、ばぁぁぁっと上がるってのを繰り返すんですよね、MOCHAの場合。

時々「そば打ち」だの「手作りパスタ」だのをやってみたくなったり。
新しい料理をつくってみたくなったりするのも、同様。
急にやりたくなって、でも、すぐに飽きる・・・とわかってるから、「パスタマシン」も欲しいなぁと思いつつ、買う勇気が出ない。

庭にハーブとかを植えてみたくなったりとかもするけど、飽きて放り出すから、ほとんどまともに育ったためしがないんだよね(^^;。

バイトしてる間、みょーに「外食」や「一人で飲みに行くこと」にすごく興味があったのに、今は、ストンとその熱は冷めてるし。

MOCHAは典型的な「三日坊主も100回繰り返せば300日」みたいなタイプです。
・・・ヘタレと呼んで(泣)。

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