12月に入った途端、職場の人数が半分くらいになった・・・ような気がする。
11月29日の朝には、会社の軒先(?)に山積みだったカレンダも、12月1日の朝にはキレイさっぱりなくなってた。
うーーーーん、ほんま、カレンダって季節もんだなぁ。
MOCHAのバイトも今週で終わり。
さて。
ふと思ったのだけど。
ちょっと前に見たNHKスペシャルで、ミス・ユニバースを育てる過程をやってて。
徹底的に「容姿」にこだわるディレクタと。
逆に「内面」(優しさとか自立心とか)にこだわるディレクタと。
その対比がちょっと面白かったんだけど。
一方は容姿を整えるためなら「整形手術も辞さず」の構えだし。
もう一方は、子供との触れ合いなどを通して、女性の優しさを育てよう・・・と。
まぁ、当然ながら「容姿」にこだわった方が、ミス・ユニバースでは強かったりするのだけど(^^;。
優しさとかそういうのが、容姿や雰囲気に出てくるのは、かなり年齢を重ねてからって気がするんだけどなぁ。
50歳とか60歳とかなってくると。
「いつも不満ばかり言ってそうな感じ」とか。
「穏やかな、優しそうな感じ」とか。
「いつも楽しく元気そうな感じ」とか。
「誰かに意地悪することが好きそうな感じ」とか。
「どうせ私なんか・・・って、いつも思ってそうな感じ」とか。
なぁんか、そういうのが、顔つきや雰囲気ににじみ出る気がする。
20代くらいまでは、わりと「持って生まれた美醜」が影響するけど。
その後、少しずつ少しずつ、性格が顔つきをつくっていく感じがするのよね。
だから、ミス・ユニバースに出るような若い女性は、結局「容姿の美しさ」が勝敗の決め手で。
でも40歳・50歳・60歳となっていくにしたがって、内面の美しさが、外の美しさより重要なポイントになってくる気がするの。
若い頃はいくら紫外線を浴びて真っ黒に日焼けしても平気で遊んでたってことが。
年をとってから、シミや皮膚の老化に拍車をかけてしまうように。
若い頃は、いくら人に意地悪しようが、不平不満でいっぱいの文句言いだろうが、人の悪口ばかり言ってようが、容姿にはなんの影響もなかったのに。
それが、年をとってから、まるで紫外線をいっぱい浴びてしまったかのように、その人の持つ雰囲気に影響を及ぼすんじゃないかなぁ。
MOCHAが、愚痴を言いたくなかったり、人を嫌いになるのがイヤだったりするのは、それって「心に紫外線をあてる」ような気がするから。
今は良くても、きっと後で、「心のシミ・ソバカス」になる気がするから。
自分が人に嫌われたりするのはわりと平気。
だって、その場合、シミ・ソバカスが出来るのはMOCHAじゃなくて、相手だから。
MOCHAのことを嫌うのは自由だし、申し訳ないけど、そこまでケアできないですぅぅ、ごめんなさい。
今、MOCHAは、バイト先でやたら「元気だねぇ」「楽しそうやねぇ」「生き生きしてるよね」などと言ってもらえるけど。
なんか「アタシって、アホ?」って気もするけど(^^;。
年をとっても、目に力のある、前向きな雰囲気を持った女性でありたいなぁ。
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