When you wish upon a star...♪
Today is the TANABATA(the Star Festival).
And tonight the moon is full.
I hope it'll fine tonight.

七夕です。お星さまに何をお願いしますか?

さて。
精進料理がきっかけで、ちょっぴり「禅」に興味ありの今日この頃なんだけど。
それ関係の本を読んでると「道元」とか「正法眼蔵」とかって単語が、時々出てきて「おや?」と思う。

これって、MOCHAのおじいちゃんの専門なんじゃなかったかな。
父方の祖父(25年くらい前に亡くなった)は、大学の教員だったの。
子供の時「おじいちゃんは何を教えているの?」と聞いた時、確か「倫理」って聞いた記憶がある。
祖父の部屋の本棚(今もそのまま残してあるはず)には、「正法眼蔵」って書いた本がいっぱいあった気がするし。
「道元」って単語も、そこで見た記憶がある。

たしか、おじいちゃんが著した本のタイトルも、「正法眼蔵」って単語が書いてあったような・・・・。

と思って。
おじいちゃんの名前でネット検索してみたら。
古書を扱うサイトで、結構、出てくる。
あらま、おじいちゃん、こんなに本を書いてたのね。
やっぱり「道元」や「正法眼蔵」の本ばっかりだ。

へ~~~。
こんな風に、おじいちゃんの名前を見ることになるとは。

で?
今、おじいちゃんの本は、おいくらくらい?
と思ってみたらば。
数百円のもあれば、4000円とか6000円、7000円とかってのもあったり。
へぇ、結構、いいお値段がついてるんだぁ。

中に一冊「66,738円」って。
ろろろろ、ろくまん?・・・まん?
こんだけあれば、MOCHAがいつも買うワイン、100本買えるじゃん(←そーゆー計算はよしなさい)。

・・・田舎(広島)に帰って、じいちゃんの本棚、チェックして・・・。
いや、うちの父親の本棚に、じいちゃんの本もあったはず。
それを、ちょこっと、くすねて・・・。
あ、いや、なに、ゴホゴホ。

七夕の日に、お星さまを正視できないようなことを考えてるMOCHAでした。
じいちゃん、ごめん。
しませんよ。しませんってば(←当たり前だ)。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

西洋と東洋

Good morning!
I got up early.

今朝も、旦那様は6時頃に出勤。
いつもなら二度寝するMOCHAだけど、今朝はそのまま起きてます。

さて。
もともと料理本好きのMOCHAですが、最近はレシピだけでなく、エッセイ的なところを読むのが好きで。
文章の多い料理本を読むことが増えてます。
先日、図書館で永平寺の精進料理を紹介した本を借りたら。
そこには永平寺での修行の様子なども載っていて。
ちょっと興味をそそられちゃいました。

MOCHAって昔から「人を動かす方法」とか「人が動かされる理由」とかに興味があって。
(はやい話が「アタシがコレをしたいと思うのはなぜ?」「アタシは何に動かされたの?」とかを知りたいのよね)
「心理学関係」「コーチング」「教育関係」「詐欺」「コンゲーム」「啓発系」などと並んで「宗教」も好き。

その精進料理の本で「禅」ってのを知って。
へぇ~、今でもそんな厳しい修行をしたりするんだぁ、とか。
「坐禅」はカラダにもいいらしいとか。
そういえば、坐禅の姿ってヨガのポーズとちょっと似てるなぁ、とか。

興味を持ったら本を読む、ってのが、MOCHAのパターン。
早速、図書館で「禅」関係の本を何冊か借りてみました。

そしたら「あ、これって、こないだの入門講座で読んだ聖書に書いてあったこととおんなじだぁ」ってとこがいっぱいあって。
たとえば「腹を立ててはいけない」とか。
「怨みに報いるに徳を以てす」なんて「右の頬を打たれれば左の頬を差し出せ」とおんなじようなことだなぁとか。
「己の所業を誇り、他を悪しざまに言うことなかれ」なんてのも、聖書にも似たような言葉があった気がするし。

その辺りは、他の宗教も一緒なのかなぁ、なんて思った。
こういうのって、宗教じゃなくても、啓発系の本にも似たようなこと書かれてるよ。

それとか、禅の世界では、掃除が無茶苦茶大事らしいけど、風水とかでも掃除は大事とか言わない?
あと、掃除で立ち直った会社とか、運がよくなる掃除とかいう本は、山のようにあるし。
「トイレを掃除すれば、心のキレイな子供が生まれる」っていう言い伝えもあるよね~。
聖書には「掃除をするといいよ」ってことは書かれてるのかな?
どこかにあっても、おかしくないような気がするなぁ。

そういう「共通点探し」も面白いし。
「相違点探し」も面白くて。

「玄侑和尚と禅を暮らす」 玄侑宗久・著 海竜社 より
西洋では、神のジャッジがスタンダードになるから、ハンディキャップの目安がはっきりしている。眼が見えない、脚が不自由だ、などというのは、神が自らに似せて作った姿から外れるから、すぐさま救護の対象になる。そこがはっきりしていたから、キリスト教圏においては早い時期にwelfareやvolunteerの意識が発達したのである。
しかし東洋はというと、そこが単純には割り切れなかった。
たとえば『荘子』には、眼が見えなかったりセムシだったり、あるいは片脚を刑罰で切り落とされたような人が多く登場する。しかも彼らは、援助すべき可哀相な存在として描かれるのではなく、むしろ尊敬すべき対象であることが多い。外形の不具なものこそ、内に徳を具えているという見方をするのである。

へぇぇぇぇ!なるほどぉ。
そう言えば、障がいを持って生まれた子供を「ほとけご」とかって、地域全体で大切に扱う、みたいな古い風習を聞いたことがあるような。
不具がある人に対して
西洋は「助けてあげないといけない相手」として大事にするし。
東洋は「徳を持っている相手」として大事にするんだぁ。

確かに聖書では、脚が悪い人や眼が見えない人なんかは「神様に救ってもらう人」という役割で出てくるもんね。
そういう違いがあるんだなぁ。

いろーんな宗教を勉強するのも、きっと一生ものの勉強になるんだろうなぁ。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

答え

My darling went out for a party.
So, I can't drink untill he comes home.

旦那様が飲み会に行っちゃったので、MOCHAはお迎え待機。

で。
昨日の続き。
引用させてもらった本を先に紹介すると。
「先生はえらい」 内田樹・著 ちくまプリマー新書
です。
そこに書いてあった「自動車教習所の教官の授業と、F1ドライバの講習の違い」とは。

それは。
一方からは「定量的な技術」を学び、一方からは「技術は定量的なものではない」ということを学んだということ。
なんだそうです。

F1ドライバなら教えるであろうこと。
それは「運転技術には『これでいい』という限界がない」ということと。
「運転は創造であり、ドライバーは芸術家だ」ということ。
つまり。
プロならば初心者に
「技術には無限の段階があり、完璧な技術というものに人間は達することが出来ない」
と教えるはずなんだそうです。

教習所の教官は「これでおしまい」という到達点(卒業出来るレベル)を具体的に指示し、
F1ドライバは「おしまいということはない」と、到達点を消去してみせる。
ほとんど同じ技術を教えていながら、一方は「これができれば大丈夫」ということを教え、一方は「学ぶことに終わりはない」ということを教える。
そこが違う・・・のだと。

あぁ・・・難しいけど、なんとなくわかるような。
昨日書いた例えでいうと。
高校の数学の先生は「これを勉強したらこの大学に受かる」というような数学を教え。
数学者は「数学の道に終わりはない」と教える。
確かに藤原正彦さんの著書などを読んでいると、数学を究めるのは最終的には神の領域だって感じがしてくるもん。

MOCHAが思う「先生」と「師匠」のニュアンスの違いなんかも、これに似てるかも。

ちなみに、この本に
もし素人さんに向かって、「こんなこと誰でもできるよ、簡単簡単」というようなプロがいたら、その人には何か危険な下心があると思った方がいいです。
って書いてあって、ちょっと笑っちゃった。
そりゃ「下心」はあるだろうけど、「危険」ってのは大げさだなぁって。

でも、この「ちくまプリマー新書」は中高生くらいの年齢を対象にしてるから、それぐらい書いておいた方がいいのかな。
オトナなら、そんな下心は「織り込み済」で、指導を受けるもんね。
「あぁ、この人は生徒を増やしたくて、そういう風に言ってるな」とか。
「生徒のやる気を出させようとしてるな」とか、ね。
「生徒に嫌われたくないんだな」とか。
そんなの、すぐにわかっちゃう。
それを承知で、指導を受けてるから、オトナの場合は別に「危険」はないよね。

というか、それで本気で「簡単にできるんだぁ」って騙されたら、そりゃもう、騙された方の責任だわね(^-^;。

そういえば、こないだ、歌の練習中に、がぁさんに
「(今目指しているレベルに達するには)みなさん、やらなきゃいけないことが、いっっっっぱいありますよ。今のまま(のペース)やったら、100年か200年くらいかかるんちゃうか、みたいな・・・」
って叱られた。

がぁさんも、やっぱり「プロ」だ。
「生半可な気持ちならやるな」っていうメッセージを感じて。(そもそも、そういう気持ちなら「無理」だ)
あぁ、やっぱり「師匠」だなぁ・・・と、思ったよ。
「先生」なら、「もうちょっと頑張りましょうね。みなさんならきっと出来ます」とかって励ますところだもんね。
確かに「プロ」にそんな風に言われたら「下心プンプン」だよね~(^-^;。
そういう「プロ」も可愛くて、MOCHAは好きだけど。

もちろん「先生としてのプロ」っていうのも、やっぱり「えらい」と思うMOCHAです。
(この「先生はえらい」って本の趣旨は、MOCHAのいう「先生はえらい」とは違います)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

問い

I'm going to go a concert today.
I bought the concert ticket in advance.

うちから車で20分くらいのところで、プロムジカっていうアンサンブルのコンサートがあるので、今日、行く予定。
昼間のコンサートだから、車で行って、どこにも寄らずに(飲まずに)帰ってこよ。

さて。
こないだ読んだ本に、面白い問いが載ってました。

あなたは自動車教習所で運転技術を習いました。
無事、仮免を取得したところで。
たまたま、鈴鹿でF1ドライバの半日講習を受ける機会がありました。

教習所卒業後、あなたは自動車教習所の教官の名前は忘れても、半日講習してくれたF1ドライバの名前をすっかり忘れてしまうということはないのでは?
きちんと卒業する技術を教えてくれ、その後の人生にも有益なことを教えてくれた教官にはあまり敬意は払われず。
半日、ハンドリングやギアチェンジの基礎をクールに教えただけのF1ドライバから、一生忘れられない何かを得た。
この違いはなぁに?

知名度?あなたは知名度が高いというだけで、敬意を払う?
技術の差?仮免のあなたに、運転技術の差なんてわかる?教習所の教官だって、実はA級ライセンスの持ち主で「裏六甲のセナ」と異名をとった走り屋だったかも知れませんよ(←この例えは、ほんとに本に書いてあるんだよ~。裏六甲に住んでるMOCHAはウケてしまったよ)。

・・・ここまで読んで「うーん確かに」って、MOCHAは考えちゃった。
ここでは運転技術にたとえられてるけど。
たとえば「数学」なら、高校の数学の先生に数学を3年間習うのと、数学者に一日講習してもらう、その違いだよね。
いや、日数の違いじゃなくて。
高校の先生に1年間教わるのと、数学者の下に1年間つくのとの違いって言ってもいいかな。

想像してみれば、確かに、高校の先生と数学者とでは、同じ「数学を教えてもらう」ということでも、何か違うものを得るだろうなぁ、って思う。
なんだろう・・・。

ってところで、今日はオシマイ。
続きは後日。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

我が家のミニトマトが・・・

Cherry tomatoes were stolen.
Maybe stealers are birds.

涼しい~~~。
おかげで、とっても元気。
我ながら、現金なカラダだわ。

さて。
ここ数日、収穫をしてなかったミニトマト。
真っ赤になってるのが数個あったので、今朝、まとめて食べようと楽しみにしてたのに。
庭に出てみて「あれ??」

昨日までは、確かにあったはずの完熟ミニトマトが、一つもない!

まだ青いのはたくさんあるし、熟しかけてるミニトマトも数個あるけど。
真っ赤に完熟したミニトマトは、きれいさっぱりなくなってる。
え~~~~?

最初は熟しすぎて、実が落ちたのかと思ったけど、下にもない。
こりゃどーも、鳥かなんかにやられたな。

しかし。
鳥もよくわかってるというか。
ほんまに「真っ赤なヤツ」だけ、全部食べたみたいで。
そりゃさー、いいけどさー。
せめて2、3個くらいは残しておいてくれてもいいじゃん、くすん。

いや、うちのミニトマト、皮が硬いのが難点だけど、すごく甘いのよ。
ブドウのデラウェアくらいの大きさのまま真っ赤になったヤツを食べた時なんて、
ほんまに「これ、目をつぶって食べたら、絶対ブドウだと思う」ってくらい甘かった。
鳥さんが欲しがるのも、よくわかる。

今朝は、10センチくらいのしし唐(普通のしし唐の倍の大きさだよー)を収穫したし。
オクラの芽のすぐ横から、謎のキノコがはえてたし。
小さい事件がいろいろ。
野菜を育てるのも、楽しいよ~。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

初老

I don't feel well.
Because it's hot and humid.

毎年書いてる気がするけど。
気候が体調に影響すること、この時期に一番感じるよ。
湿度が低くて涼しい日は元気なのに、蒸し暑くなると、途端に「ダレダレ~」になっちゃう。
特に、まだ体が蒸し暑さになれてないからね。
こういう時は、気分に逆らわずに、ダレダレするのが一番。

とはいうものの。
今日から7月。一年の後半。
旦那様も異動で心機一転みたいだし。
MOCHAも、また一年の後半、頑張るぞ~です。

でも。
先日、知ったんですけど。
40歳って「初老」なんですってよ~。
テレビで言ってたから、広辞苑で「初老」をひいてみたらば。
2番目に「40歳の異称」って書いてあるの。

あらまー、MOCHAも、いつのまにか「初老」になってたのねー。
初老かぁ。
なんか「嬉し恥ずかし」とゆーか「面映い」とゆーか。
中学生になって初めて制服を着た時とか。
20歳になって「大人」の年になった時とか。
そんな感じと似てるかも。

「アタシ自身はぜ~んぜん変わってないのに、そんな初老なんてエラそうなこと、言えるとは思えないわー」って感じ。

初老なら、もちょっと落ち着けって感じだけど。
あいかわらず、なんやかんやと、新しいことに目がいって。
最近、ちょっと気になってるのが「コーヒー」。

出先で出される時以外、ほとんど飲まないコーヒーなんだけど。
最近、コーヒーメーカが可愛かったり、かっこよかったりするでしょ?
そういうの見てると、なんか、いいなぁなんて思ったり。

今のところ、手を出すつもりはないけど。
紅茶一辺倒、たま~に日本茶のMOCHAも、いつの日か「コーヒー党」になってみてもいいかも、なんて思ってるのでした。

コーヒーと言えば、とある喫茶店の名物「氷出しコーヒー」っていうの、ご存じ?
これもテレビで見たんだけど(さっきの『初老』を知ったのと同じ番組)。
熱湯ではなく、氷がポタリポタリと溶ける水滴で、コーヒーをいれるの。
1杯分のコーヒーをいれるのに、なんと10時間かかるんだって。
それでも1杯500~600円らしいんだけど。

世の中、いろんなことを考える人がいるねー。
初老だからって、落ち着いてられないわ~。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

信号待ち

I swept the entrance with the broom.
And I cleaned the kitchen, washbowl and toilet.

昨日、ちょっぴり反省したので。
今朝は玄関と水まわりを簡単にお掃除。
10分くらいなんだから、毎日やれよなー、自分。

さて。
MOCHAは車でもあまりエアコンをつけないのだけど。
先日、いつものように、窓をあけて運転。
信号待ちで、いつものようにヴォイトレ・・・してたら。
隣にとまってる車も、窓をあけてました。

・・・聞かれたな、こりゃ。

慌てて、口を閉じたMOCHAでした。
季節のいいときは注意しないと、向こうもこっちも窓を開けて走ってんだよなぁ。

それにしても。
信号待ちのたびにヴォイトレしたり、食事をしたり、書き物をしたり、なんじゃかんじゃとやることが多いと。
「信号待ちの時間って、短いよなーーー」と、思ってしまう。
最近は、待ち時間の長い信号ってのがわかってきて。
「ここの信号待ちなら、いろんなことが出来るぞ」と思ってしまうのでした。

思えば、セコい時間の使い方だにゃはは。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

半年がすぎ・・・

I had a tranquil day.

「のんびり」って、tranquilなんて聞いたこともないような単語なんだぁ。
でも「のんびりした人」って「a happy-go-lucky person」だって。

今日は日曜日なのに、旦那様はお仕事。
ちぇ~っ。
旦那様とあれしよ、これしよって考えてたのになぁ。
まずは、髪を切ったMOCHAを見てもらって「ぷりてぃ」って言ってもらう予定だったのにぃ(←それが「予定」か)。
一緒にドライブもしたかったのに~。

今日は新メニュー、お野菜がたっっっぷり食べられる「ご馳走サラダ」(こないだテレビでやってた)をする予定で、昨日はそのリハーサルもしたのに~。
新メニューだから、美味しいかどうか、一回作ってみないとわかんないからね。
そしたら美味しかったから、「よし、明日もいちど作って、旦那様に食べてもらお」って思ってたのになぁ。

一緒に見るDVDも決めてたし、お掃除もしたのになぁ・・・。

でもまぁ、その代わりにいつも通りの、のんびりとした一日を過ごした今日でした。
旦那様は働いてるのに、申し訳ないような気持ち・・・。

話は変わるけど、思えばもうすぐ6月も終わり。
一年の半分が過ぎたのねぇ。
MOCHAが「ほぼ日手帳」愛用者なのは、以前書いたんですけど。
「ほぼ日手帳CLUB」で「やろうと思ってたけど、続かなかったこと」を募集してて。

自分の手帳を読み返してみるに。
MOCHAもご多分に洩れず、年頭にいろいろ書いてんのよねー、これが(^^;。

その中で、出来てることというと
「庭でハーブと野菜を育てる」・・・今年はちゃんと、いろいろ育ててます。去年は庭の手入れ、さぼりまくったからね~。
「腰痛改善のストレッチを受ける」・・・これも実行して、そのおかげかどうか知らないけど、腰痛は改善。
「『まごわやさしい』(豆・胡麻・ワカメ(海藻)・野菜・魚・シイタケ(きのこ類)・芋)を採る」・・・一日のうちで全部採れればいいやっていう、ユルいルールだから、これもたいてい実行できてる。
だいたい、朝の根菜カレー&雑穀米だけでも豆・胡麻・野菜・きのこが採れるし。

7割くらいは出来てるかなぁってのが。
「週に一度の休肝日」・・・時々10日くらい続けて飲んでることもあるけど。
「ヨガを習慣にする」・・・習慣ってほどじゃないけど、まぁ、わりとチョコチョコやってる。

ちっとも出来てないのが
「英語、月6000語読む」
「洋服をきちんとハンガーにかける」
「50キロ台になる」
「毎日水回りと玄関を掃除する」
「月に一冊の本・一本の映画」

この「月に一冊の本」ってのは、読書力がつくような、じっくり読むような本のことね。
でも、結局、読みやすい本ばっか読んでるし。
「月に一本の映画」ってのは、MOCHAって映画をほとんど見ないから、その方面も開拓してみようかなって思ったから。
なんでもいいから、なんとなく琴線に触れるようなタイトルのを、月に一本でもちゃんと見てれば、いずれ自分の好みのタイプとかそういうのがわかってくるかなぁとか思ったんだわ。
でも結局、何も見ないまま、半年がすぎております(^^;。

歌に関しては、もう、目標は常に一つだから、年頭にも特に何も決心してないです。

しかしそれにしても。
MOCHAって、何かを「キレイにする」ってのが苦手なんだなぁ。
部屋をキレイにとか、自分をキレイにとか。

・・・ちょっと反省(←今だけ・・・だから、続かんのだな)。

| | Comments (2) | TrackBack (1)

理由

I had my hair trimmed all over.
I feel so good.

そうか。
髪を切るのも「trim」なのか。
なんか「トリミング」って、ペットの毛を刈ることってイメージだったけど。

さっぱりきっぱり、短く切ってもらいました。
病院も美容院も、お風呂と一緒で、とりかかるまでは「面倒だなー」と思うけど、
「えいやっ」と、やっちゃうと、毎回「あーーー、すっきり気持ちいい~」になるのだな。

さて。
今朝、新聞を見てたら、本の広告の欄に「認められる技術」ってタイトルがあって。
みょーに「だよなー」と思ってしまったり。

以前も書いたけど。
「認められたい」なら「認められる努力」ってもんをしなくちゃなー、と思うのよ。
自分が出来る努力だけしてれば、いずれ誰かがわかってくれる・・・というのは、「いつか白馬の王子が、心のキレイな私を見初めてくれる」ってのと、確率としてはあんまり変わらないような気がするわけで。

逆に、人に認めてもらいたいなんて本当は思ってないのに、周囲から「人から認められないとダメ」なんて価値観を押しつけられて、流されちゃってる人も、世の中、いっぱいいそうだなぁ。
自分のしたい表現と、人にウケる表現が違ってるなんて、当たり前というか、その方が表現者としては普通だとMOCHAは思う。

本当の自分はどっちを望んでいるのか・・・なんて、見極めるのが難しいよね~。
「出来ればどっちも・・・」って、思っちゃうしね。それって、むっちゃ、才能がいるんだけど。
わかりやすく言うと「やりがい」と「お金」のどっちをとるか、とかね。
音楽で言うと「自分の表現」と「集客」のどっちをとるか、とか。
自分が、本当に望んでいるのは、な~に?

「人が何かをするには二つの理由がある。
もっともらしい理由と、本当の理由だ」
J.P.モーガン

あなたがそれをする、もっともらしい理由はなぁに?
そして、本当の理由は、なぁに?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

やがて大きな・・・

My long hair bothers me.
I will go to a beauty shop tomorrow.

あーー、もう髪が首筋とかにべたついて、うっとうしいったら。
もう、切るっっっ!
と決めて、美容院の予約をしようと、スタンプカードを出してきたら。
前回は去年の7月半ばに行っておりました。

毎年、夏になると、髪を切りたくなるんだな。

病院も苦手だけど、美容院も、どーも苦手。
どっちも、どうしようもなくなって我慢出来なくなってから、行くんだよなー。

さて。
昨日、練習前にメンバーと話してたんだけど。
聞いてみると、みんな同じような経験ってしてるんだな~、と。

メンバー「ここ数ヶ月ずっと、もやもやぐにょぐにょしたものの中でもがいてた感じだけど、やっと光が見えてきた。なんか、いけそうな感じがしてきた」
MOCHA「わぁ、良かったじゃん!そういうのってあるよね。ずっとトンネルの中にいたのが、ある時、ふと光が見えるみたいな、ね」
メ「歌の上達って、坂道状態じゃなくて、階段状にあがっていくんだねぇ」
M「そうそう!ずーっと出来なかったことが、ある時、すっと出来るようになったりするんだよね。でも、スランプの時って、もう自分はダメなんじゃないかとか思わなかった?」
メ「思った、思った!全然伸びないどころか、前の方がちゃんと歌えてたのに、みたいな」
M「そうそう。今までの発声法と全然違う筋肉を使うから、いったん、歌えなくなる時期があるんだよね」
メ「あ、なるほど。いつ自分が階段を上れるかわかんないから、しんどくて」
M「そうなんだよねー。でも、スランプの後で階段を一段上がるっていうのを何回か繰り返すと、スランプの時にも大丈夫って思えるようになるよ」

・・・なんてこと言ったけど、スランプのしんどさは変わらないけどね。
でもほんと実感として、自分が急にぐぐっと上達した時って、いつもその前に「全然ダメ」みたいに叱られたり、すごく落ち込むようなことがあったりして、なんとか克服しようともがいた後なんだよね。

だからスランプがきたら「今は、強い逆風の中で、必死に前に進もうとしてる状態だ」って思って。
自分の位置はまったく変わってないようでも、前進しようと努力し続けていれば、しっかり筋肉はついてるはずだから。
ふと風がやんでみると、自分が前よりももっと、はやく力強く前進できるようになってることに気づくはずって。

何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く。

と言ったのは、誰だっけ?
けだし名言だわ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«好きなもの